6月2009年
今、二人の生徒さんを指導しています。二人とも受験を控えているため
いたってまじめでとても助かります。勉強もしっかりとやってくれているので
なにも言うことはありません。
だといいのですが、二人ともに共通するひとつ悪いところがあり、それに
ついて今日は書きたいと思います。二人とも基本的なポイントを見逃して
しまうのです。このせいで本来ならば、解けるはずのものもうまくいかない
ようで・・・
私自身もこのことで苦しんだので、これからは経験をもとに指導し力に
なれればとおもう今日この頃です。
2009年6月30日 |
家庭教師レポート |
dream88(京大医)
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復習をしないとせっかく勉強してもなかなか自分の力に出来ないんだなぁ~というのを、最近の生徒さんの様子を見ていて思います。他の塾にすでに通っている生徒さんのサポートとして授業をしているのですが、今まで私の大学の授業の都合で、塾の授業の前日にしか家庭教師の授業が出来ず、せっかく指導しても生徒さんは復習が追い付かず塾でのテストに生かしきれていなかったようです。
来月からは大学がテスト期間に入るので、塾の授業の前々日に家庭教師の授業が出来ます。「これで、ばっちり復習してテストに臨めるね!」と言ったら、生徒さんは苦笑いしていましたが。
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家庭教師レポート |
miyomiyo(京大工化)
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こんばんは。私は今小学生の算数を教えていますが、そこで、何度も口をすっぱくして言っていることが一つ。式を書くことです。
たいていは書いてくれますが書いてくれないこともしばしばです。中学入試においては、解答欄に式を書かなければならない問題は限られていますし、式を書く欄も大きくありません。しかし、だからといって、普段から式を書かず、式を軽視してよいということにはなりません。式は、見直しをするにあたっても、自分の考えの道筋を示すものですからそれを辿っていける上に、解答中も自分の考えを整理して書ける、さらには、復習の際に自分の考え方が残っており役立つといったことなど非常に重要なものなのです。これは小学生時代は実感しないですが、問題が複雑になり、解答に何ステップも要する中学・高校数学を学んでいると身に染みて感じます。事実、京大入試でもどこでも、答案にはちゃんと式を論理に漏れがないように明記しないといけませんし、答えが合っていても式がおかしければもらえる点数はかなり低かったりと、式を書かないとやっていけません。
だから、このような将来も見据えて生徒さんには式を書くことを徹底していきたいと思います。
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家庭教師レポート |
中スピキオ(京大法)
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高校三年生の生徒で京都大学を志望している文系の生徒の数学と化学を指導していましたが、生徒さん側の経済上の都合ということで今月で指導が終了しました。
私は高校3年生の数学を担当するのが初めてで、難易度の高い問題を生徒に教えるのは、とても難しいなと感じました。当然のことですが自分自身がきっちりと理解できていないと教えることはできないし、難易度の高い問題は、一人一人の生徒にあった教え方を見つけ、丁寧に何度も教えることがとても大切だということを身にしみて感じました。
今月で指導が終わってしまうのは非常に残念ですが、また機会があればシリウスの生徒さんを指導したいなと思います。
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家庭教師レポート |
ai(京大薬)
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発達障害のお子さんには、ある特定の処理が苦手な子がいらっしゃいます。
例えば、「漢字など複雑な形を覚える・書くのが苦手」「意味をよみとるのが苦手」「耳から聞くのが苦手」・・・
でも、そういった子は逆に、得意としている処理があることが多いです。
私の担当しているお子さんのうち、一人の子は、「書くこと、漢字など複雑な形を覚えることが苦手」で、「意味処理や意味のある暗記、聞くこと、話すことが得意」なお子さんです。
宿題を主に見ているのですが、その中にその子が苦手な「漢字を何回も書く」というものがあります。
その週に習った新しい漢字です。いきなりそれをやるととてもしんどいので、その前に二つの課題を取り入れています。ひとつは「漢字の成り立ちアニメーションを見る」です。
「森の学校」というサイトを利用させていただいているのですが、そこでは、漢字の成り立ちがアニメーションで見られるようになっています。難しいものもありますが、インパクトがあり、何よりお子さんが気に入ってみてくれています。
それでその週の新出漢字を見て、それから課題にとりかかる・・・という流れがスムーズにできます。
苦手なことを練習するのは勿論ですが、うまくとりかかれるように、こういった助走が必要ではないかな、と思っています。
他の課題は、又次の機会にご紹介しますね。
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教育・受験関係の話題 |
ku(京大教育)
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