単語カード
先日授業が終わって生徒と話をしていたところ,「同じクラスの子が単語カードを使っていた。自分も使ってみたい」とのことだったので,さっそく授業に取り入れることにしました。同じクラスの子が使っていたのは掌に収まる小さいタイプのものだったのですが,なるべく多くの情報が書き込めるように少し大きめのものを用意してとりあえず歴史の授業で使っています。これで暗記を少しでも楽しく,かつ効率よくできればいいなと考えています。
実は自分が受験生のころも単語カードを使っていました。ただサイズは今回授業に使ってみたものよりもさらに大きく,B6サイズ(128ミリ×188ミリ)です。このサイズだと英語の短文やちょっとした数学の問題も書きこめて使い勝手はいいです。これは「京大カード」と呼ばれるもので,Web検索してみると画像も見られると思います。大学生になった今もサイズは小さくなったものの,付箋を机の前の壁にペタペタと貼っています(上が写真です)。内容は実験計画のアイデアやスケジュールなど,中学生や高校生のころからは変わってしまいましたが,小道具を使って勉強のサポートをするのもいいかもしれないというお話でした。
2009年6月23日 | 家庭教師レポート | MAS(京大院教育) | コメント(1)
