お・べ・ん・きょ・う
新しい環境に慣れたのかな、最近はとってもくつろいじゃってる生徒さん。
雨が降るのをながめたり、お気に入りのひと場面を再現してたり、
「そろそろおべんきょうしようね、おべんきょう」と話しかけるわたしはあなたの世界でどう映っているのかな。
「お勉強」って、いったいなんなんでしょう?
彼らにとって、「お勉強」にはどんな意味があるのでしょうか?
(それとも意味なんてないのでしょうか?)
すれ違うこころの中で、わたしはいったい何をしているのか、ときどきわからなくなってしまいます。
(わたしは「お勉強」という名前の、突然の嵐のような存在なのかしら?)
わたしたちの世界に引き入れるのではなく、一緒に「お勉強」の意味を創っていけたら、そんなふうに思いながら、日々格闘中です。
