勇気づけられた☆
本日2つ目の投稿です☆続けてすみません。。
今日は教員志望の大学生の講習会のようなものに参加しました。(ちゃんと名前のついてるイベントなのですが、ここではふせときます)まず若い現役の小学校と中学校の先生4人のお話を聞いたあと、受講生で小グループをつくって、先生方のお話から学んだこと、またどんな教師になりたいかについてディスカッションするというものでした。
結論からいうとなかなかいいお話が聞けたし、いい体験ができました。特に前半の先生方がはなしてくださるひとつひとつのエピソードにぐっときました。たとえば、全然いうことを聞かず、暴力もふるっていた子が2年後に、先生のために楽しみ会を企画してくれたとか。。それでもって今までお世話になりました、ありがとうございます。って言葉を残したとか。
子供を信じてあきらめないって大切ですね。すぐに目に見える結果がでなくて見通しがもてずによく不安になるけれど。むしろ目に見える結果がすぐ出たように見えても、それは本当に成長したことを意味しないかもしれませんね。できたと思ったらできなくなって、でもそれを何回も繰り返してある段階を乗り越えて確実にできるようになって、その時はなんだか深いところが成長してる。そこまで待ってあげたいな。すぐに結果ばかりを求めるのでなく。
後半のデスカッションもいきがかり上、進行役になってしまいましたが、いい経験になりました。また申込すれば講習会参加できるみたいなので、できる限り参加していきたいです。その時の様子も、またみなさんにお伝えできればと思います。
2009年6月27日 | 教育・受験関係の話題 | tanachann(京大院教育) | コメント(1)
