「スポーツとか芸術、音楽などと比べて、勉強の人気がないのはなんでやろう?」みたいなことを生徒さんと話したことがあります。そのときに出た答えとしては、
楽しくないから つまらないから
できてもかっこよくないから 地味だから
押し付けられてばかりでうんざりするから
といったものでした。
なるほど。。。と思いました。
でも逆に考えると、積極的に、自分から楽しんでやればもっと勉強とうまくつきあえるのではないかと感じます。そういった人が増えると、勉強できる人はかっこいいといった雰囲気が生まれるのかもしれません。また、勉強ができる人と頭のいい人は違うと思います。
「何を言っているんだ?」みたいに思われるかもしれませんが、生徒さんと話していて思ったことを率直に書いてみました。
2009年6月30日 |
家庭教師レポート |
Yu(京大教育)
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僕はつい最近まで塾講師をやっていました、個別なので家庭教師と似たようなものと言えばそうなのですが、やっぱり違いはあります。一つはやっぱり親御さんと接する機会があるということですね、家庭教師頼もうとする親御さんは熱心な方が多いです、もう一つは、これは僕が塾講辞めた理由の一つでもあるのですが、やっぱり塾だとかなり裏の世界まで見えてしまう、あくまで僕の勤めてた所の話なので一概には言えませんが、やっぱりチーフというのは望まざるとも成績を重視せねばなりません、これは合格実績と売上二つの意味があります、消化不良の生徒に多くのコマを取らせようとしたり成績上がる見込みのない子に研修中の講師当てたり、会社に入ったらこんなこと言ってられないかもしれないけれど、正直、あの世界から離れられてのびのびとせいとに教える事ができほっとしてます。
2009年6月29日 |
教育・受験関係の話題 |
うぃんどみる(京大農)
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“アウトサイダーアート”という言葉・・・おそらく耳に馴染まない人が多いと思います。
1970年代フランスで生まれた「アール・ブリュット(生の芸術)」という芸術理念が、英語で紹介されたときの呼び名になります。
そもそもアール・ブリュットって???というところですよね 
多くは精神病の方、知的障害の方などの生み出す芸術作品を指して言われることが多いです。
山下清もその日本の代表格と言われています。
創り手それぞれの独特の世界観、タッチ、色使い、モノの見方・・・ワタシはその作品が持つエネルギーというか、そこに帯びている創り手そのものの熱を感じることが多いなァと感じています。そして、そんな作品を見るのが好きです。
ワタシの身近にも小さなアウトサイダーアーティストがいましたよ 
「雨」という漢字を書く勉強をしていたとき、その小さな芸術家は、「雨」という漢字の中の点々を雨粒に描き換えて練習していました。それも、8つの点々どころではなく、土砂降りでした(笑)
思わず「ほんま、これぞ雨やなァ。」と感心してしまいました。
その小さな芸術家は友達と上手く遊べなかったり、教室でじっと座っていられなかったり、みんなと同じことができなかったりしました。
でも、その「雨」の字がいつかこの子の強みになっていくと信じて、一緒に成長していこうとワタシ自身が心に誓ったことをよく覚えています。
アウトサイダーアート・・・そんな大それた名前はいらないのかもしれないけれど、ぜひ多くの人に触れてもらいたい世界だと思います。
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家庭教師レポート |
らび(臨床心理)
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前の投稿でだした答えは、「保育士試験」でした☆教員志望ですが、関連ありそうと思って、試験勉強してます。将来子育てをすることになる時にもちょっと役だちそうと思いました。
さてちょっと話は変わるのですが、今さっき話題にのぼった話。聞かれたことには答えるけど、例えばこういうことを聞くっていうことはこういうこともこれから知りたくなるのではないか、というように思いをめぐらし、相手に伝えること。これってサービス精神とか気をつかうこととかいうことができると思います。
そういうのが、京大の人(学生も職員も)あんまり得意じゃないっていうお話。学生は社会人経験してないからというのもあるかもしれませんが。勉強だけでなく、相手の立場にたって考えるっていうことも、すごく大切ですよね。
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教育・受験関係の話題 |
tanachann(京大院教育)
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京大宇治キャンパスから2キロちょっと南東に三室戸寺があります。あじさい寺とも呼ばれていて、色とりどりの紫陽花が緑の葉をベースにしてしっとりと存在しています。見ごたえはありますよ。
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京都紀行 |
シリウススタッフ
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