6月2009年
始めまして、講師のTです。
今、ある生徒さんからの要望で
”とっても実践的な”英会話を教えています。
はじめは教材がなかなか見つからず困っていたのですが・・・
とっても良い教材が結局身近なところから見つかりました!
それは…インターネットです。
少し海外のサイトを巡ってみると、勉強する内容がいっぱいの、
それでいてすっごく楽しい教材で溢れかえっていることが分かったのです。
これから数回に渡って、そういった教材たちの一部をちょっとだけご紹介しようと思います。
今回はこれ!!
“You Know What’s Bullshit?(part2)” – Youtube
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動画:http://www.youtube.com/watch?v=FffTJk-gFKc
スクリプト(原稿):
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英語レベル:★★☆☆☆ (高校初級レベル)
内容充実度:★★☆☆☆
面白さ:★★★★★
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なんだYoutubeか・・と侮るなかれ。
動画の内容は1人のアメリカ人が
「1セント硬貨(日本でいう1円玉)はかさ張るだけで全く無駄だ!」
と1分間主張するだけなのですが、
なんとあのCNNが放送してしまった程まとまった内容に仕上がっているのです。
勉強の際は、
動画をまず見る → スクリプト(原稿)を辞書を引いて訳してみる → 再度動画を見る
という流れを繰り返して、最終的に原稿を見ずに内容が頭に入ってくるようになればバッチリです。
動画自体は1分と短いので、「リスニングが苦手!」という人もぜひ挑戦してみてくださいね。
これがリスニングに困っている生徒さんの助けに少しでもなったらいいな、と思います。
最後にスクリプト(原稿)は私が書き起こしたものなので、なにか不備があればご指摘ください。では。
2009年6月28日 |
教育・受験関係の話題 |
Mr.T(京大工物)
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本日2つ目の投稿です☆続けてすみません。。
今日は教員志望の大学生の講習会のようなものに参加しました。(ちゃんと名前のついてるイベントなのですが、ここではふせときます)まず若い現役の小学校と中学校の先生4人のお話を聞いたあと、受講生で小グループをつくって、先生方のお話から学んだこと、またどんな教師になりたいかについてディスカッションするというものでした。
結論からいうとなかなかいいお話が聞けたし、いい体験ができました。特に前半の先生方がはなしてくださるひとつひとつのエピソードにぐっときました。たとえば、全然いうことを聞かず、暴力もふるっていた子が2年後に、先生のために楽しみ会を企画してくれたとか。。それでもって今までお世話になりました、ありがとうございます。って言葉を残したとか。
子供を信じてあきらめないって大切ですね。すぐに目に見える結果がでなくて見通しがもてずによく不安になるけれど。むしろ目に見える結果がすぐ出たように見えても、それは本当に成長したことを意味しないかもしれませんね。できたと思ったらできなくなって、でもそれを何回も繰り返してある段階を乗り越えて確実にできるようになって、その時はなんだか深いところが成長してる。そこまで待ってあげたいな。すぐに結果ばかりを求めるのでなく。
後半のデスカッションもいきがかり上、進行役になってしまいましたが、いい経験になりました。また申込すれば講習会参加できるみたいなので、できる限り参加していきたいです。その時の様子も、またみなさんにお伝えできればと思います。
2009年6月27日 |
教育・受験関係の話題 |
tanachann(京大院教育)
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すっかり暑くなってきましたね。夏らしいかんじは好きだけど、暑いとやっぱりだれてしまう汗。。
さて話がかわるのですが、みなさんはどんな試験を受けたことがありますか??
学校の中間・期末は、中学生以上の年齢の多くの方が経験されてると思います。もちろん入試も試験ですし、英検や漢検も試験ですね。大学にはいると、大学の試験はもちろんTOEICやTOFELもみなさんよく受けられます。また将来の職業に直結するような、薬剤師になるための試験、司法試験、公務員試験などなどを受けられる方もいます。
実は私も8月に、ある試験を受けようと思っています。その試験に合格すると、ある職業に就くために必要な資格を得ることができます。
試験は1次と2次があります。1次はマーク式の筆記試験です。試験の中身は、福祉、心理学、保健、栄養学、教育学などについての知識が問われます。理系的な知識も文系的な知識も問われます。それに新しい法律や制度のこともよくでるので、日頃からニュースは注意してみておく必要があります。全部で10科目あります。2次は実技試験で、3科目の中から2科目選択。試験官の前で簡単なストーリーを口演する、絵を描く、演奏するといった試験なのですが、とても緊張する試験だそうです。このような試験を経験したことがないので、正直かなり不安です。。
何の試験かわかりましたか??
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教育・受験関係の話題 |
tanachann(京大院教育)
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コメント(1)
新しい環境に慣れたのかな、最近はとってもくつろいじゃってる生徒さん。
雨が降るのをながめたり、お気に入りのひと場面を再現してたり、
「そろそろおべんきょうしようね、おべんきょう」と話しかけるわたしはあなたの世界でどう映っているのかな。
「お勉強」って、いったいなんなんでしょう?
彼らにとって、「お勉強」にはどんな意味があるのでしょうか?
(それとも意味なんてないのでしょうか?)
すれ違うこころの中で、わたしはいったい何をしているのか、ときどきわからなくなってしまいます。
(わたしは「お勉強」という名前の、突然の嵐のような存在なのかしら?)
わたしたちの世界に引き入れるのではなく、一緒に「お勉強」の意味を創っていけたら、そんなふうに思いながら、日々格闘中です。
2009年6月26日 |
家庭教師レポート |
えだ(京大教育)
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京大から今出川通を東に行くと左手に疏水が見えてきます。白川通を越えたあたりから、南禅寺までの琵琶湖疏水沿いの道が哲学の道と呼ばれています。
近代日本の代表的な哲学者である西田幾多郎先生が、この道を歩きながら思索にふけったことから名付けられました。観光シーズンにはものすごい人手がありますが、それさえ外せば比較的ゆったりと散策することができます。
2009年6月25日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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