7月2009年
日によって生徒さんが授業に集中してくれる程度は大きく変動しますよね。元気な時や精神的に充実している時は、比較的積極的に取り組んでくれますが、疲れている時やだるい時は集中力を持続するのが困難になります。それは至極当然で、僕自身もそうです。教える側としては、生徒さんの体調に合わせて授業を進めることが大切だなと感じます。問題をクイズ形式にしてゲーム要素を取り入れたり、うまく解ければ休憩にするといったメリハリが有効です。
状況に応じてやり方を変えるというアプローチを、自分ひとりで勉強するときにも応用してくれたらいいなぁと思います。科目の学習だけでなく、勉強を通して自分をコントロールする術も学んで欲しいです。
2009年7月31日 |
家庭教師レポート |
Yu(京大教育)
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京大そばの進進堂からの一枚です。どっしりとした大きなテーブルがいいですね。とても落ち着ける空間です。
昔と違って、教授と学生が討論する姿はあまり見られなくなったようです。パソコンをいじる先生方や、本を読みにくる京大生はちらほら見かけますね。
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京都紀行 |
フォト専用
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こんにちわ!
わたしは兵庫県の出身なんですけど、昔から野球、特に高校野球が大好きで、甲子園にもよく高校野球をみにいっていました。今年も兵庫県の甲子園出場校を決める予選から観戦にいっていました。わたしは、報徳学園を応援していて、すごく甲子園にいってほしかったのですが、5回戦で関西学院に負けてしまいました。なんとなんと!!!!!その関西学院がきのう、育英をやぶって70年ぶりに甲子園出場を決めました。
いやぁ~ものごととは、なにがあるかわからないですね。なにごとも、信じてがんばるって大切だと思いました。
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キャンパス日記・雑記 |
chiiiiiiii(京大経済)
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いよいよ8月も終わり、生徒さんも夏休みに入りました。
わたしの生徒さんは、夏休みにも塾の夏期講習やテストなどがほぼ毎日あるようで、毎日勉強をがんばっている生徒さんの姿をみると、かつての自分を思い出しつつ、生徒さんに感心してしまいます。また、お昼から夜までが授業のようで、塾にお弁当を持参するために朝からお母さんもがんばってお弁当をつくってあげています。家庭教師におうちに伺うと、わたしもがんばらないとと、思えていつも元気をもらえる気がします☆
夏期講習は、まだまだはじまったばかりですが、体調を崩さないようにがんばってほしいです。少しでも多く生徒さんの力になれるようにサポートしていこうと思います。
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家庭教師レポート |
chiiiiiiii(京大経済)
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自分の体験としてかかわることが多いからでしょうか、発達障害というと、思い浮かぶのは子どもさんの姿。
目の前の「今」がすべてで、そのさきにぼんやりと(でも確実に!)あるはずの「未来」の姿にまでなかなか想像が働かないなぁと、最近気づかされました。
「おとなになったら」、このことは、親御さんがわが子を生んだそのときからずっと抱え続けてきたことなのに、わたしは「今」しか見ていなかったのだと、今頃になって痛切に感じられるようになりました。
「今」も大事、でも、まだ見ぬ「未来」も、同じくらい大事なこと。
支援したい、ともに歩んでいこうとする者が同じ方向を向いていないのでは、ご家族の感じるすれ違いも大きくなると思います。
本当にいろいろなことを学ばせてくださる子どもさんやご家族の皆様に感謝の気持ちと、自分自身に対する反省の気持ちを抱えながら、しっかりとかかわっていきたいと思う今日この頃です。
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家庭教師レポート |
えだ(京大教育)
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