古本屋
気がつけばもう七月で、夏がいよいよ近づいてきたなと実感し始める時期になりました。しかしその前に通り過ぎるべき時期がありまして……そう、梅雨です。梅雨の時期の湿気は何よりもいやな感じがします。カビとかの対策も必要ですし、何より一番困るのが本です。湿気は本の難敵です。鞄に入れた教科書も油断すれば怖ろしいことになります。
そんなこんなで毎日通学時には本をぬらさないように気を遣っていた私ですが、ふと立ち寄った古本屋の軒先を見てみると……陳列してある本がすごいことに。基本的に古本屋の軒先にある本は、状態が悪いとかで処分してもかまわないようなものしかおいてないです。だから仕方がないといえば仕方がないのですが……その本屋にあった古本は軒並み雨でふくらみまくっていたのですね。思わず「もったいない!!」と口走ってしまいました。人間ホントに驚くと気持ちが声に出るんです。
多分梅雨の季節が過ぎると捨てられる運命にあるのかなーとか考えるとなんだか悲しい気分になりました。せめて自分の本は湿気でだめにならないように気をつけていきたいですね。
2009年7月1日 | キャンパス日記・雑記 | M-T-M(京大法) | コメント(1)
