「いいところ」応援計画
ある支援員の方の講演を聞いたのですが、教員の人柄がクラスに与える影響は非常に大きいのだそうです。生徒への温かい眼差しがあり、生徒のいいところを言葉にしてはっきり言う先生がいると、周りのみんなもいい言葉を使うようになるようです。
「いいところ」を見つけるには、まずは大人が意識を変えなければなりません。できない事に目を向けるのではなく、出来ていることに注目することが大事です。でも、「出来て当たり前」という意識がどこかにあると、素直にそれを言葉にするのが気恥ずかしいかもしれません。
でもチャレンジしてみてください。![]()
そうすると生徒に何かが伝わるります。にたーっと笑みを浮かべたり、次の問題に意欲的に取り組むようになったりする子もいるでしょう。表情が変わらなかったり、「あれ?先生どうしたの?」と言われたりするかもしれませんが、それでもOKです。そこには何となく明るいものが感じられるはずです。先生に認められるということは、生徒にとっては本当にうれしいことなのです。
いい言葉を使って、いい環境を作っていきたいですね!
2009年7月8日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(1)
