日食観察
7月22日(水)は日食ですね。アマゾンで日食めがねを買おうと思ったら、なんと売り切れでした。そこで、目を痛めずに観測するための装置を自分で作ってみることにしました。黒い画用紙、紙コップ、トレーシングペーパー、黒マジック、テープがあれば簡単にピンホールカメラができてしまいます。詳しくはこちらを参照してください。
小学生のときにガラス片に煤をつけてオレンジ色の太陽を観察した記憶がありますが、そのやり方は紫外線などで目を痛める危険性があるのでやめたほうがいいそうです。直接観察するならば、日食めがねを買うのがベストのようです。
間接的な観察方法としては、小さな穴(カードを使用したときにあく穴など)を通して地面に映った像を見るというやり方があります。太陽の欠けがしっかりと反映されるようですので是非試してみてください。同じような原理で、木漏れ日や麦わら帽子などを通した像でもいいそうです。たくさんの三日月形の木漏れ日なんて素敵だと思いませんか?
さあ、当日晴れることを祈りましょう!![]()
2009年7月20日 | キャンパス日記・雑記 | シリウススタッフ | コメント(0)

