やる気。
夏休みになって、やる気がでてきたかな??と思える生徒さんが何人か見受けられます。うれしい限りです☆
せっかくやろうっていう気持ちになれたのだから、波にのってほしい。そのために、こちらとしてできることはやっていきたい。
とはいっても、「これをやろう」「こういう風にやろう」と提示ばかりするのはやめようと意識しています。一般的によいとされている学習法も、その子にはあわないもしくはあまり必要でないこともあると思うからです。たとえそういう提示をするにしても、なぜこれをやるのか、なずこういうふうにやる必要があるのか、できるだけ説明するようにしています。そのほうが必要性を理解でき、生徒さんのモチベーションアップにつながりやすいと思うからです。
まずは自分の学習の状況(苦手分野がどこかなど)を把握し、そのうえで何をやったらいいのかできるだけ自分で考えるというプロセスを大切にしたいです。もちろんそういうことが困難な場合は、それができるようこちらがかなり援助することはあります。それに、生徒さんがやろうとしている学習方法がこちらとしては正直どうかな??と思うこともあります。でも、「それはよくないからこっち」とは言いません。自分なりに学習方法を考えたことを大切なことであると認め評価し、その学習方法のよいところをまずは伝えるようにしています。そのうえで、その学習方法でカバーしきれないところと、それを補うための方法を一緒に考えていきます。
夏休みはいままで学習したことをもう一度おさらいできるいい機会だと思います。夏休みを有効活用して秋からより自信をもって学習をすすめられるよう、こちらとしても授業に望んでいきたいです☆
2009年7月26日 | 家庭教師レポート | tanachann(京大院教育) | コメント(1)
