7月2009年
先日授業をしていて、生徒さんがシャーペンを使っているのにふと目がとまりました。そこで、その生徒さんが鉛筆を使っている姿を一度も見かけたことのないような気がしたので、後から自分の体験と照らし合わせて少し質問をしてみました。
自分の体験というのは、私は小学校時代通っていた塾の先生から、「受験のときはシャーペンでなく鉛筆を使え。シャーペンはもし芯が無くなったら命取りになるし、実際そういう例もあったからな。今からシャーペンはやめとけ」といった趣旨のことを言われたのを覚えているのです。だから生徒さんに、そのようなことをいわれなかったかと聞いてみたのです。
生徒さんも(塾か学校かは私は記憶していないですが)そのようなことを言われたそうです。ただ、シャーペンのほうが使いやすく、シャーペンを使うことのデメリットも感じられないということで、鉛筆を使っていないとのことです。
私は当時は先生の言に盲目的に従い、鉛筆しか使わないようにしていましたが、よく考えると鉛筆のように先が丸くならないし細かく字が書けるシャーペンには先生の言っていたデメリットもあまり影響せず大したことではないようです。その点、自分で考えている生徒さんは偉いと思います。しかし、先生の言うことを非難するわけでもなく、そのような細かいところまで徹底するところに受験の基本があるようにも思えます。
従って、これらは良し悪しをつけるべきものではないし、結局は自分で気をつけることがまず大前提として重要です。
ただし、最後に、小学生だと自分自身の判断の正確さにも限りがありますので、先生の言うこともちゃんと聞いてくださいね。
2009年7月30日 |
家庭教師レポート |
中スピキオ(京大法)
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家庭教師をはじめて、早2ヶ月が過ぎました。
何とか二人でも授業時間がこなせるようになってきました!!
最近は、生徒さんの成長の早さに圧倒されています。
出会ったころは単語一つで話していた気がしますが、
今では2・3語つなげて使いこなせているようです。
文字を覚えていくスピードにも驚きました。
こんな風に様々な成長を実感しつつ、
生徒さんに楽しんでもらえるよう、私自身も楽しみつつ接していきたいです。
2009年7月28日 |
家庭教師レポート |
remon(京大農)
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多いですね、雨。梅雨明けが八月にもつれ込むって話も出てきて、じめじめする季節がまだ続きそうです。
先日も夜の12時くらいからにわか雨が降りました。雷がごろごろ鳴るわ大粒の雨が窓を打つ音やらでびっくり。窓を開けて外を見てみると、案の定アスファルトに雨が弾ける様子がやはりすさまじい。なんだかかえって傘を差さずに外に飛び出したい衝動に駆られました。……さすがに実行にはうつしませんでしたけど(笑)
でも、小学生の頃は、一度だけ雨の中を傘も差さずに走った記憶ならたしかにあります。実行できるほど子供でもないですが、実行したいという気持ちはまだ変わっていないというのにちょっとだけ安心感。変わらないものもあるんですね。
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キャンパス日記・雑記 |
M-T-M(京大法)
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時計台の地下には、文房具やお菓子などが買える生協があります。そして、京大と早稲田大学、黄桜が協同で開発したブランドビールも置いてあります。商品ラインアップはビール「ホワイトナイル」、発泡酒「ブルーナイル」、ビール「ルビーナイル」の3つです。330mlで450円と高いですが、古代エジプトで生まれた小麦を使っているので、変わった風味を楽しむことができます。
2009年7月27日 |
京大関連情報 |
シリウススタッフ
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夏休みになって、やる気がでてきたかな??と思える生徒さんが何人か見受けられます。うれしい限りです☆
せっかくやろうっていう気持ちになれたのだから、波にのってほしい。そのために、こちらとしてできることはやっていきたい。
とはいっても、「これをやろう」「こういう風にやろう」と提示ばかりするのはやめようと意識しています。一般的によいとされている学習法も、その子にはあわないもしくはあまり必要でないこともあると思うからです。たとえそういう提示をするにしても、なぜこれをやるのか、なずこういうふうにやる必要があるのか、できるだけ説明するようにしています。そのほうが必要性を理解でき、生徒さんのモチベーションアップにつながりやすいと思うからです。
まずは自分の学習の状況(苦手分野がどこかなど)を把握し、そのうえで何をやったらいいのかできるだけ自分で考えるというプロセスを大切にしたいです。もちろんそういうことが困難な場合は、それができるようこちらがかなり援助することはあります。それに、生徒さんがやろうとしている学習方法がこちらとしては正直どうかな??と思うこともあります。でも、「それはよくないからこっち」とは言いません。自分なりに学習方法を考えたことを大切なことであると認め評価し、その学習方法のよいところをまずは伝えるようにしています。そのうえで、その学習方法でカバーしきれないところと、それを補うための方法を一緒に考えていきます。
夏休みはいままで学習したことをもう一度おさらいできるいい機会だと思います。夏休みを有効活用して秋からより自信をもって学習をすすめられるよう、こちらとしても授業に望んでいきたいです☆
2009年7月26日 |
家庭教師レポート |
tanachann(京大院教育)
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