図書館北の建物
京大の敷地内には古そうな建造物がいくつかあります。これは博物館横の入り口を入ってすぐにある、ちょっとレトロな建物です。普段は使われていないようなので、倉庫にでもなってるのかな?知っている人がいたら教えてください。
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
7月2009年
京大の敷地内には古そうな建造物がいくつかあります。これは博物館横の入り口を入ってすぐにある、ちょっとレトロな建物です。普段は使われていないようなので、倉庫にでもなってるのかな?知っている人がいたら教えてください。
教育学部がお引越しをしました☆今まで使っていた建物が耐震工事をするので、工事の間、別の建物におひっこしするのです。
パソコンやら本やら全部まとめなければならないので、引越しといえどもなかなかのビッグイベントです。運ぶのは業者さんにやってもらうのですが、先生のお部屋とかは本がとっても多いので、まとめるだけで一苦労だったみたいです。いらない本とか、もらえたんで10冊くらいもらえたので、かなり嬉しかったけれども(笑)
さてお引越し先はなかなか古い建物です。大正時代の香り?がします。ステンドガラスとかあってレトロな感じ。古いけどこれはこれでいいかな??夜は真っ暗でお化け屋敷状態です。肝試しができるかも??
研究室はこんなかんじでとっても古いけれども、授業の教室は新しくてきれいなかんじ。なんだかすごいギャップです。耐震工事は来年の3月までかかるみたい。また戻るのも、荷物つめとかバタバタするけど、せっかくだから楽しみたいです。
2009年7月24日 | キャンパス日記・雑記 | tanachann(京大院教育) | コメント(1)
こんにちは。今回は、前回の続きで、息抜きにもなる勉強課題をご紹介します。
漢字の読み書きが苦手なお子さんが気に入っているもうひとつの課題は、「漢字神経衰弱」です。
このお子さんは、漢字の細かいところを覚えるのが苦手です。漢字を何回も書く、という宿題に苦労する、というのは前回ここに書きました。
しかし、このお子さんは暗記力がとても良いです。トランプの神経衰弱が得意!といっていたことから、この課題を思いつきました。
正方形の画用紙に、既習の漢字を書きます。その際、同じものを2枚作ってペアにするのではなく、同じ「つくり」や「へん」などをペアにします。(その箇所だけ色も変えます)ふりがなも書きます。
さんずいなど多いものは、2ペアできたりしますが、それはどの組合せでも可、とします。
何がどこにあるか、を覚えるのはとても得意なお子さんです。この神経衰弱でも、予想以上に強いです。私は負けっぱなし・・・笑
この課題では、複雑な漢字の細かいところまでは覚えきれませんが、「投と指はてへん」などとセットで覚えられます。
実際に、ただ漢字を書く課題(宿題のドリルなど)でつまずいたときに、「これ、神経衰弱にあったよ~○とセットだよ」と言うことで、思い出してくれることがあります。
前回は、WEBサイトを利用して、漢字のアニメーションを見るものでした。発達障害のお子さんの指導には、勉強を楽しんでする工夫が必要なときもあると思います。
学校の一斉授業では限界があり、しんどいこともあるでしょう。でも、一対一の家庭教師の時間は楽しんで、かつ学校での負担を軽減できるように、勉強を行えたらいいな、と思います。
京都では、分厚い雲の割れ目から何度か太陽が顔を出しました。観測できた時間はとても短かったのですが、前回ご紹介した装置を使って欠けた太陽を見ることができました。小さな穴を通ってきた光が反転して、除き口のトレーシングペーパーに太陽の形が浮かび上がります。わずか数ミリですが、いとおしくなるかわいい光でした。残念ながらこの写真には太陽が写っていません。![]()
| キャンパス日記・雑記 | シリウススタッフ | コメント(0)
先日保育園でボランティアをする機会がありました。1歳から2歳の子どもたちのクラスにはいったのですが、子どもたちが本当にかわいい♪
おもちゃのコップを「はい」といって渡してくれる子。「ごくごく、美味しい、ありがとう」というとにっこりして、今度はおもちゃのバナナをもってくる。それを見た他の子も色々もってくる。「もう、おなかいっぱいだよ~」
おもちゃを取られてなき、ひっくりかえってなき、先生が他の友達にかまってるとなく。いっぱいないてぐずって。
でも、歌を歌ったり手遊びしたり、本当に楽しそうでひっしにまねしてる。ぱんつ1枚で全身絵の具だらけになりながら、絵をかく。水あそびもする。ごはんのときも、目までつぶりながら必死に口をあけて、スプーンでカレーをお口に運んでる。「上手だね~」って言われるとまたそんな風に口をあけて必死に食べる。
言葉はまだ幼くってよーく聞かないと何をいってるかわからない。でもだからこそ、その子のいっていることをよく聞いて、こんなことを伝えようとしてくれてたんだってわかると、なんだかとっても幸せな気分♪
そして、お昼寝のときは、ぐずぐずしつつも、体をとんとんとしてあげると、だんだんおとなしくなって、目もとろんとして、いつのまにか眠ってしまう。。
なんだかすごくいい体験になりました☆
2009年7月21日 | 教育・受験関係の話題 | tanachann(京大院教育) | コメント(1)