8月2009年
見通しと自分のキャパシティ
こんにちは。早いもので、もう夏休みが終わりました。(大学生はまだまだですが)
長い夏休みが始まる前、受験を控えるアスペルガーのお子さんは、とても多く見える学校の宿題に気おされて焦っていました。
そこで、夏休みが始まる前に、受験勉強だけでなく、学校の宿題も含めて全体的な計画を立てました。
といっても、みっちり予定を組むと、うまくいかなかったときにしんどくなるので・・・
1週間にこのくらいやれば、必ず終えることができるよね、ということを確認します。
そして、今週は、学校の宿題を優先させる、今週は受験勉強を、ということを一週間毎に、決めます。
1週間の中では、毎日予定をいれるのではなく、「調整日」をつくり、できなかった分をそこで消費することにします。全部消化できていれば、その日は休みです。
とても真面目な性格の子で、しっかり計画を立てて頑張ろうとするのですが、少し無理なスケジュールを立てることがあります。そして、宿題が進まなかったときに、落ち込みが大きいので・・・
自分がどのくらいできるのか、どのくらいだとしんどくなってしまうのか、ということを事前に的確につかめるようになれば、そういったことが防げると思います。
受験勉強ですから、「やらなきゃいけないこと」は確かにあるのです。けれど、それに目をとられて、自分の許容量以上をやろうとしても、どこかでくじけてしまうでしょう。
それよりは、自分の許容量に余裕がある程度の勉強をこなしつつ、「がんばれる」環境をつくり、その許容量をアップさせていくほうが、よいのではないでしょうか。その環境というのを整えるのが、発達障害における家庭教師の役割の1つだと個人的に思います。
衆議院選挙
今日は衆議院選挙の投票に行ってきました。地元の小学校で行われたのですが、続々と投票する人が訪れていました。
北区は京都一区であり、自民党の伊吹さん、民主党の平さん、共産党の穀田さんの戦いです。さすがに知名度の高い伊吹さんが少し有利なのかなと思っていたのですが、結果は民主党の平さんの勝利でした。全国的に見ても、自民党の大物議員が民主党の若手に敗北していますね。![]()
これから民主党による日本の建て直しが始まります。国の無駄を省いて家計を潤す政策もいいのだけれど、国の借金を返していくことも忘れてはいけないですよね。後の世代に重荷を背負わせることは絶対にいけないことだと思います。これからしっかりと行方を見守っていきたいと思います。![]()
2009年8月30日 | キャンパス日記・雑記 | シリウススタッフ | コメント(0)
八月三十一日
やっぱりこの日になったら学生はみんなあわわあわわと目が回る忙しさになるものなのでしょうか(笑)自分はその慌ただしさが嫌いでしたので、基本的に八月中旬には宿題を全部終わらせることをこころがけていました。しかし、それがどうしてもできないものもあるわけで、自由研究や観察日記、読書感想文の類は自分の場合かなり苦手なのでした。ああいうのはかえって宿題という気がしないので、「後でやる……時間があるときに……」なんて事を考えながら宿題を全部終えた気分に勝手になって、それで結局最後の三日間に慌ててやる羽目になるのです。そういうのは楽しんでできるので、特にあわわあわわとなることはないにしろ。それでもやはりこれはダメな実例なのでありました。みなさんも宿題は計画的に。
まあ、大学生はまだ夏休みなんですけどね。
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2学期
枚方で中学生の生徒さんを教えているのですが、そこの学校もすでに2学期が始まりました。僕は小学校から高校まで2学期は9月1日からだったので、自分の経験と照らし合わせてみると少し違和感があります。個人的には8月終盤というのは小学校から高校までずっと、残ってしまった夏休みの宿題を必死に終わらそうとしている時期だったので・・・。ちなみに大学はまだ1か月ほど休みがあります。夏休みが終わる頃にはもう完全に秋と言って差し支えない時期になってしまいます。
夏休みの間に学校の2学期の授業の範囲を少し先取りできたので、そこでの知識を生かして学校での授業も理解して楽しみながら聞けているようです。特に今回は理科2の生物分野がすごく得意で、僕よりもはるかにいろいろな生物を知っていたり、関連するいろいろなことに疑問を感じていたりするので驚いています。学校の授業をずっと先取りし続けることはペースの面で難しいのですが、この調子で(まだ2学期が始まって1週間しかたっていませんが)学習を順調に進めていってくれればと思っています。
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