前回、教えた生徒さんに期末試験の分も見てほしいということで一回だけだったのですが指導しました。指導した内容というのが、森鴎外の舞姫で、読んだことがなく・・・結構あせりました。
が、読んでみると、文豪といわれるだけあって、やっぱり面白いですね。最近は海外の小説を読んでいたので日本の小説もいいかもと思いなおした今日この頃です。指導中に楽しんですみません。。ちゃんと面白さとともに内容についても指導したのでご心配なく。
前も書いたけど、やっぱり教養は大切な気がする。実際、大学に入ってから、そのことが要求される場面に出会うのが多い気がします。というわけでもっと本を読まねばと思う今日この頃です。
2009年11月30日 |
家庭教師レポート |
dream88(京大医)
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前回の指導で、私の生徒さんはうれしい報告をしてくれました。
勉強部屋に入るなり、「先生に見せなきゃいけないものがある!」と言うのです。
いったいなんだろうと思い待っていると、彼女はカバンから二枚の紙を取り出し私に向けて「じゃーん!」と広げました。
それは非常に素晴らしい成績のテストの答案でした。
それだけの点数を取ってきたということももちろんうれしいのですが、それに加えて、彼女がきらきらとした笑顔で自分の成果を報告してくれたことに感動しました。
勉強法は十人十色で無数にあるものといっても、よい結果が出せてうれしくなるというのは誰にでも共通の気持ちだと思います。
また、その気持ちが「もっと学びたい」という意欲の原動力につながるのも確かです。
彼女にはこの気持ちを忘れずに、これからも勉強を楽しんでもらいたいなと思いました。
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家庭教師レポート |
ha(京大法)
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ついに、私の生徒にも新型インフルくんの感染者が出てしまいました。
熱がなかなか下がらず学校をまるまる一週間休むことになった、ということですから
さすが新型は大変そうだなー・・・なんて生徒の話を他人事のように聞いていたら。
次の日出てしまいました。熱が。
検査の結果、結局インフルエンザでは無かったのですが、あれは焦りました…。
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後から調べたところ、新型インフルエンザは国民の14人に1人が発症しており、
その8割が0-19才とのこと。
インフルエンザにかかっていなかった事は幸いでしたが、
どこか自分がもう若くないと言われている様ですっきりしない今日この頃です。
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家庭教師レポート |
Mr.T(京大工物)
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今月は、生徒さんがインフルエンザにかかったり私の都合がつかなかったりで、なかなか授業が出来ませんでした。
私が授業を出来なかったいた間に生徒さんの通っている塾で進んだ範囲についてしっかり確認して追いつけるように、勉強のペースを少しずつあげていかなきゃな~という感じです。12月は冬休みもあるし、しっかり勉強してもらえるかなぁ
大学でも生徒さんの通う中学校でもインフルエンザが流行っているようで、生徒さんの学校では学級閉鎖になっていたようです。
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家庭教師レポート |
miyomiyo(京大工化)
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私の趣味でもある野球観戦に行ってきました。
社会人野球を観に行って来たのですが・・・
ここのところの不景気で、出場チームも減り、応援団の応援合戦も、すこし寂しさを感じるものがありました。その中でも、N社対T社の試合は、見終わった後、鳥肌が立つくらいの試合で、いろいろと感じ、気づかせてくれた試合だったので、少しお話をさせてもらいます。
その試合は、先制したN社が試合終盤でT社に逆転され、9回2アウト2ストライク、まさにT 社はあと1球で勝利を、後攻であるN社は絶体絶命のピンチのその時でした。
ラスト1球・・・バッターが打ち損じ、セカンドゴロ・・・だったのですが、緊張からか勝ちを急いだのか、セカンドがエラーをし、それがキッカケとなり、N社が劇的なサヨナラ勝ちをしたんです。「本当にあるんや・・・」これが私の正直な感想でしたが、その夜のスポーツニュースを見て、裏に隠された思いを知り、少し考えさせられました。
実は・・・N社はこの大会を最後に休部することが決まっており、「負けると終わり」という選手たちには厳しい現実があったのです。きっと、あの大逆転劇も、選手の気迫が相手のエラーを誘い、少しでも長くこのチームで野球をしたいという選手たち一人ひとりの思いが、ひとつの方向へ向かう大きなベクトルとなり、「勝利」を掴むことができたのかなと思いました。
こんな試合を目の当たりにして、いろいろ思うことはありましたが、特に強く感じたことは、生徒と一緒に、又、日常生活の中でも、目標に向かってベクトルの方向ひとつにすることで、成し遂げることができるという事の大切さを、改めて感じ、気づかせてもらえた出来事でした。
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aya(カウンセリング)
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