12月2009年
家庭教師のバイトを始めてもうすぐ1年が経ちます。
一人の生徒さんの様子をずっと見ることのできる家庭教師っていいな、と最近よく思います。なんだかやる気の出ないとき、、難しい問題にあたって悩むとき、問題が解けてうれしいときの表情を見ながら授業を進められるのは家庭教師ならではの良さだと思います。
最近、生徒さんの苦手な問題の復習問題を数問、授業の最後に演習しています。前回の授業の問題だと少し悩んだ後に「あ~、思い出した~~!」と言いながら解いているのですが、1カ月くらい前の範囲になると「これ苦手だったし、解き方忘れた・・・」と言いながら首をひねっています、どうしても解けないときは私が助け舟を出し、また翌週に似た問題を出しています。こうやって細かい復習を積み重ねていくことで、確実な学力がつけ良いな~と思います
それでは、皆様よいお年を。
2009年12月31日 |
家庭教師レポート |
miyomiyo(京大工化)
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いよいよ入試が近くとなってきました。
今までは焦らすような言葉を散々言ってきたのですが、いまさらあれが出来ていないとかいい始めても空回りするだけなので、余り言わないようにしています。
でもそのわかってないところが試験に出たらと思うと怖いので、丁寧に説明しています。
私も最近公認会計士試験を受けまして、だいぶ精神的にしんどかったです。
本当に直前になったら、「本番は練習のつもりで」ぐらいしか言えないです。
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家庭教師レポート |
donkey(京大院経)
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●先生に対するちょっかい
ひざの上に乗る・「こちょこちょして」と言う(スキンシップが好き)
・先生や筆者の持ち物で遊ぶ・
「お店ごっこしよう」「タングラムしよう」など。
●トランポリン
毎日の日課。お気に入りの先生を連れて、別室で。
1番の笑顔が見られる時。
●集団活動への参加
集団活動への参加を拒み、自分のやりたいことを続けることがある。
最近は友達や先生に誘われて、以前よりも参加するように。
集団の中で一人ぽつーんとなるのが嫌だとのこと。
●「帰りたい」
偏食がきつく給食を嫌がり、午前中で「帰る」ということが多い。
家に電話してと担任の先生にせがむ。
★カキ氷
育成学級でかき氷をつくることに。
最初は参加を嫌がるが、何回か誘いかけると、
かき氷をつくる調理室をのぞきにくる。
最終的には、育成学級の友達や先生たちが食べるカキ氷をつくる。
★サッカー
中間休みにK先生とサッカーをする約束。
K先生が来るまで、Tとサッカー。
しかしTはK先生ほどサッカーが上手くない
(ゴールキーパーなのにボールを手でとれず、顔で!)ため「やめる」。
しかし、Tが「それやったら蹴る方やるし」「慣れたらもう少しうまくなるし」
などと言って、誘いかけると続ける。
★「H君ごめんね」
遊んでいたタイヤが転がり、育成学級の友達H君にあたりそうになる。
「H君、ごめんね」と言い、本気で謝っていたようだった。
⇒集団は苦手だけれど、
「はいらなくちゃ」「はいりたい」という思いがあるように感じる。
役割をもつと一生健命に取り組む。自分の思いだけで行動するのではなく、
相手の立場にたって考え、
自分の行動を調整することも少しずつやろうとしていると感じる。
そして、そんな風に頑張っているからこそ、
甘えと見えるような言動もあるのかもしれない。
⇒このようなS君の姿を踏まえると、今後S君にとって何が必要なのだろうか?
2009年12月30日 |
家庭教師レポート |
tanachann(京大院教育)
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今年もあと数日で終わりますね。
皆さんの今年はどうだったでしょうか。
私の1年はとても充実していました。
勉強にサークルに遊びにバイトに…
…そう思うことにします。
気分よく来年を迎えるために。
来年が今年よりもっと充実したものになりますように。
そう願いながら今年も紅白を家族と見ることにします。
よいお年を。
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キャンパス日記・雑記 |
tutor065(京大工化)
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現在中2の生徒さんを2人担当させていただいています。授業の合間に学校での話を聞いてみると定期テストの時期が僕の中学生だった頃より遅かったり,職業体験があったり,学校で流行っていることが自分の時とは違っていたりしていろいろとびっくりします。ちなみに2人とも今学期はインフルエンザによる学級閉鎖のせいで終業式にも授業があったようです。幸か不幸か僕は1回も学級閉鎖を経験したことがありません・・・。
そんな中でも自分のときと変わらないものを一つ見つけました。太宰治の「走れメロス」です。僕の中学生のころの国語の教科書にも,今の中学生である2人の教科書にもこの話が載っていて,懐かしく思いながら授業をしています。2人ともこの物語は興味を持って読めているようで,問題を解いている途中でもいろいろと話の感想を聞かせてくれます。僕自身は昔教科書で読んだときにそれほど感動した記憶もなく,「まあ有名な話だなあ」ぐらいに思っていたのですが,こうして10年近く立ってから教科書という同じ媒体で見つけるとやはりなんとなくうれしいものです。
2009年12月29日 |
家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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