12月2009年
いよいよ2009年も終わりです。それと同時に教育学部の卒論の締め切りもあと10日ほどに迫っています。他の学部だと締め切りが1月の後半のところもあるようで,締め切りが近付くにつれてそのことがうらやましくなってきます。
さて,卒論ですが先日草稿が完成して指導教官の教授にチェックをしてもらいました。卒業論文と言っても実際に文章を書いている時間はほんの一部で,大部分は先行研究の論文を読んだり,参加者さんを集めたり,実際に実験をしたり,結果を他の人に聞いてもらったりという部分で占められていました。あとは細かなところを修正したり,考察部分をもう少し書き足したりして提出することになります。そしてこの提出期限なのですが,「レポートにカレーのレシピを書いたら単位がもらえた」という笑い話があるようなゆるい京大でもこればかりは非常に厳しいです。教育学部の卒論の提出締め切りは2010年1月7日の午後5時ですが,手元の便覧(大学の授業内容やいろいろな手続きの方法について書かれた本)には提出期限厳守と太字で書かれています。卒論は各学部の教務掛で提出するのですが,「期限の5時とは教務掛の部屋にはいった時間ではなく,カウンターで提出の手続きを行う最終時間とする」なんていう細かい連絡まで来る状態で,毎年どれほどあわただしい状況になっているのかということが想像できます。この1年と少しの間バタバタとしてきましたが,最後の提出ぐらいは余裕を持てるようにしたいものです。
2009年12月29日 |
キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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受け持っているお子さんとの今年最後の勉強が終わり、「今年最後のお勉強だね」という話をしました。
すると「お正月のお祭りだね」と、お正月へのワクワクした気持ちを返してくれました。
あぁ~年末とかお正月とか、そういった生活の感覚や時の感覚というものがしっかりあるなぁとうれしくなりました。
以前は時間感覚をとらえることが難しかったのですが、この頃では勉強の最中でも時間を意識するようになりました。
すごい成長です (´ー`)ノ”
そして、おうちを失礼する際、「先生勉強をおしえてくれてありがとう!」ととても気持ちのいい挨拶もしてくれました。
その挨拶に気持ちの良い人間関係というものを築けるようになったんだなぁと、年の暮れに感慨深くなってしまいました(笑)
また楽しく勉強しましょうね。
来年、また元気に会いましょうね。
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家庭教師レポート |
らび(臨床心理)
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らいふすてーじは、京大生協の機関紙で毎月1日に発行されています。学内の食堂にも置いてあるので、学生時代は食事しながらよく眺めていたものです。今回カンフォーラで目についたので久々に手にとって記事を読んでみました。
まず「クロスワードの世界」の特集があり、クロスの作り方などが載っています。次は過去20年間の「はみだしすてーじ」特集でした。「はみだしすてーじ」とは、らいふすてーじの欄外を飾る京大生の一言集みたいなものです。「トマトにとんかつソースをかけると救急車の味になるってほんと?」←このような程度のものです。たまににんまりしてしまうこともあります。それから教授紹介があって、アンケート結果があったり食堂の紹介があったりします。中身は京大生協のサイトから見ることができますので、お暇な方は是非どうぞ。
2009年12月28日 |
京大関連情報 |
シリウススタッフ
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十二月も終わりが近づき、今更ながらにようやく自分も部屋にこたつを導入することになりました。やっぱり暖かい!朝方にコタツの中でぬくもりながら小さな幸せを噛みしめる瞬間がたまりません。
しかしです。こたつは同時に魔のアイテムでもあるのです……そう、一度入れば出るのが辛くなる。依存すれば依存するほど出かけるのがおっくうになります。「後一分、あと一分だけ……」などと考えながらコタツの中にいつまでもとどまり続け、気がつけばもう数時間……などという事態が頻発!学校が休みに入ってしまった分、いっそう誘惑が強くなる事が予想されます(笑)
……とまあ、冗談みたいに言ってみたわけですが、実際こたつで寝たりすると風邪を引く原因になってしまう可能性があります。それに、六時間以上かけてゆっくりとやけどになる「低温やけど」というものもあったり、こたつに依存しすぎると健康に関わってきます。せっかくの新年を無事健康のまま迎えられるよう、皆さんもこたつに入りすぎないように気をつけましょう。
それではよいお年をお迎えください。
2009年12月27日 |
キャンパス日記・雑記 |
M-T-M(京大法)
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鍋の季節ですね。先日友人達と5人でキムチ鍋をしました。友人の一人が実家のレシピと流儀に基づいたキムチ鍋を披露してくれました。今回はそれを紹介し、鍋にまつわる話をしたいと思います。
まず、笹がきにしたゴボウ、骨つき鶏肉、エビでだしをとります。そこにエバラのキムチ鍋のもとを入れます。そして白菜、ネギ、シイタケ、しめじ、くずきりなどをいれていき、豚肉は各自食べる分だけ入れます。鍋の最後に入れるうどんは一人一玉は用意します。(以上)骨付き鶏肉とエビを入れることに、私は最初?と内心思っていたのですが、よくだしが出ていて非常に美味なキムチ鍋でした。良ければ、お試しを。
ちなみにその友人の実家では、季節を問わず一月に数回は必ず鍋をするのだそうです。冬に限らず、夏鍋というのもいいですね。また、同じ鍋の中を箸でつつくというのは、非常にお互いの親密を増す体験だと思われます。みなさんも鍋をして「からだ」と「こころ」と「ふところ」を温めましょう。(鍋は安くすむので、不況にも優しいです。)ただ注意が必要なのは、せっかくみんなが親密になれる鍋なので、「我が家の鍋流儀」をめぐって争うのは程々にしましょう。程々だと楽しいです。それでは皆様、良いお年を。
2009年12月26日 |
キャンパス日記・雑記 |
chappy(京大教育)
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