2月2010年
私が担当している生徒さんは、勉強時間は長いけれども成績が伸び悩んでいるので、普段の勉強方法が悪く、自分でも勉強方法がいまいちわかっていないので根本から指導をお願いします、とご両親にお願いされました。
中学1年生で学習する内容は、これから先につながる非常に大事な部分なので、授業で強調してやった部分を繰り返し解いてもらうようにお願いしています。最終的には、解答をまったく見ずにすらすら解けるようにまでしましょう。
指導を始めてから、数学と理科の成績は上がったそうなので、今度の期末試験では英語もがんばって成績を上げましょう。
2010年2月28日 |
家庭教師レポート |
ai(京大薬)
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現在、シリウスやボランティア、バイトで多くの子どもさんとかかわらせてもらっています。その全員が「小学2年生」であることに、すごくご縁を感じています。シリウスや療育ボランティアでは自閉症や学習障害を抱える子どもさんと、去年の夏まで行っていた小学校では公立学校に在籍する子どもさんと、バイト先(中学受験の塾)では将来のお受験を控えた子どもさんと・・・
本当に、一人ひとり様々です。それぞれが、それぞれの生まれ持った個性に時には苦しみながら、時にはそれを輝かせながら、一生懸命に生きているのだなぁと実感します。
障害を抱えている、受験を目指している、一人ひとりが生きている人生は様々ですが、それぞれが今を悩みながら、楽しみながら生きている姿に、「ひとりひとり、それぞれ」だなぁと、当たり前のことを思う今日この頃です。
2010年2月27日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
えだ(京大教育)
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私の指導していた生徒さんが見事、第一志望の高校に合格することができました。
そして、先日合格後初めての指導に行かせていただきました。
そこでお母様に「先生に指導をしていただくようになった3カ月間で成績が上がったようです。」と言っていただきました。
決して3カ月間だけで力がついたわけではありません。生徒さんがそれまでに蓄えてきた力が得点になって現れはじめからだと思います。しかし私が指導を始めてから生徒さんに言い聞かせてきた、自分の力に自信をもってテストに臨むということが、得点が伸びるようになった要因のひとつだったのではないかと思います。
最後に、苦手分野も逃げずに頑張って学習し、本番で力を発揮することのできた生徒さんと、それを支え続けたご家族に感謝をしたいです。
本当にいい経験をさせていただきました。
これから試験を迎えられる生徒さんにも是非頑張ってほしいです。
2010年2月26日 |
家庭教師レポート |
tutor065(京大工化)
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2次試験に合わせて、お約束の折田先生像が登場しました。今年はポケモンに出てくるキャラクター「タケシ」です。受験生世代にはお馴染みのようですが。。
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京大関連情報 |
シリウススタッフ
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書店などでよく、「ゼロ歳児からの教育」などといった本をよく見かけます。最近の脳科学ブームにのって、「脳科学の知見から」という折り紙つきのものが多いように思います。
でも、乳児の発達を学んでいるものとしては、「え、そんなことわかっていたっけ?」ということが多いのです。本に載っていることがすべてウソというわけではないのですが・・・
まず一つ目の問題として、「脳科学でわかりました」と言われていることは、大人での実験や、サルでの実験をもとにしていることが多いです。
大人であれば、言語教示に従って脳の活動を計測する間じっとしていてくれるし、課題をおこなっている間の脳の活動を調べることができます。サルであれば、脳に直接電極を差し、脳波をとる・・・ということが行われています(このことに関する倫理的な問題は検討されるべきだとは思います)。
それに比べて乳児で脳の活動を調べる、ということはとても難しい。なぜなら、赤ちゃんはこちらの思うとおりに動いてはくれないし、実験をするときには倫理的な制約が大きいからです。
発達途上にある乳児や子どもの脳の仕組みと、大人やサルのそれを同じに扱ってよいものかどうかは大いに疑問です。
二つ目の問題としては、何かのトレーニングが、発達後の能力に影響を与えることを科学的に実証するのは難しいということです。
これを明らかにするには、乳児の能力を縦断的に調査しなくてはいけませんが、そういった調査は困難で(長くなるので詳細は略)、あまりなされていないということが現状です。
ではどういったことがわかっているのか?このトピックに関して書きたいことは山ほどあるのですが・・・苦笑 今回はここまでとして、私が良書だと思う本をあげておきます。参考までに。
子どもの心の発達がわかる本 ・ 赤ちゃんと脳科学 (どちらも小西行郎著)
2010年2月25日 |
教育・受験関係の話題 |
ku(京大教育)
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