英語教科書を斬る!其の2 ~知らないと意味不明編~
現役高校生時代、ちょっと粋がって英語版ハリポタなんぞを一人で読んでみた事があります。
結果は・・・ボロボロでした。
文法が分からない、読解力がない、というレベルではなく
”そもそもこれって英語?”
なんて思うことがあった程分からなかったのです。
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例えば、こんな一言。
I dunno watcha doin’.
初めて見たときはスペイン語?イタリア語?なんて本気で考えました。
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ご存じの方も多いでしょうが、実際には上の文章の単語はどれも
日常会話・口語英語で非常によくみる表現なのです。
それぞれ、
dunno = don’t know
watcha = what are you
doin’ = doing
の略です。そう考えると、上の文は実はとっても初歩的な会話文だったことが分かります。
あとあと分かったことですが、
アメリカの方はほとんどの場合文章を全部発音しません。
日常会話なら、ほぼ必ずどこか略して発音します。困ったことに・・・
(ニュース番組ならリスニングできても、
映画は全然聞き取れなかったりする事があるのはこれのせいもあるのではないでしょうか。)
そこで、超頻出な表現を少しまとめたいと思います。
私が勝手に”これくらいは教科書に載っててもいいのでは?”と密かに思っている5語です。
(数が少なくて実用的じゃないですね…、ごめんなさい。)
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kinda = kind of ~みたいな、ちょっと~ というニュアンス。下の表現とほぼ一緒
sorta = sort of 上とほぼ同義語
gotta = got to ~しなきゃいけない 下のgonnaとの聞き間違え注意!
gonna = going to いま~してるとこ、いまから~するの
wanna = want to ~したい
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2010年3月2日 | 家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 | Mr.T(京大工物) | コメント(2)
