耐震工事終了
去年の8月ごろから教育学部の建物は耐震改装工事を行っていて,建物を使用することができませんでした。それが先日ほぼ終了し,それまでばらばらの建物に仮移転していた研究室や演習室,事務室などの様々な部屋が続々と元の教育学部の建物に戻ってきています。2つ下のスタッフさんの投稿に使われている写真がリニューアルされた教育学部の建物なのですが,外見も以前の灰色っぽい壁から明るくなって随分ときれいになっています。建物の中も少しのぞきに行ったのですが,まだ備品の搬入のためにシートが引かれているものの壁の色が茶色から白色になったり外からの光がとおるようになったりしていて,随分と明るくなったように感じます。仮移転の間はいろいろな部屋がばらばらになってしまったり,学部の図書館が使いにくかったり,実験室の壁が薄くて防音が不安だったりと多少不便でしたが,4月から研究室に自分の机とPCを持てるこのタイミングで改装が行われ,万全の状態で大学院生活をスタートできるという点ではむしろラッキーだったのかもしれません。
2010年3月26日 | キャンパス日記・雑記 | MAS(京大院教育) | コメント(1)
