京都大学 法学部 (京都市立堀川高校出身)
京大生というだけで、生まれつき頭がいいとか、天才型だとか言われることがよくありますが、少なくとも私はいたって平凡な成績の勉強が嫌いな生徒でした。しかしある先生との出会いで変わったのです。勉強は基礎が全て。まずは“基本を根本から理解して自分のものにする、「なぜ」をほっとかない”これを大切にします。勉強の要領を押さえさえすれば勉強は「分かる→好き・楽しい」へと変わるはずです。そうした勉強の「分かる喜び」を共感できれば、と思います。
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
京大生というだけで、生まれつき頭がいいとか、天才型だとか言われることがよくありますが、少なくとも私はいたって平凡な成績の勉強が嫌いな生徒でした。しかしある先生との出会いで変わったのです。勉強は基礎が全て。まずは“基本を根本から理解して自分のものにする、「なぜ」をほっとかない”これを大切にします。勉強の要領を押さえさえすれば勉強は「分かる→好き・楽しい」へと変わるはずです。そうした勉強の「分かる喜び」を共感できれば、と思います。
今月は期末試験があるということで、期末試験対策を中心に指導させていただきました。期末試験は、教科数が多く、日程も長くて副教科もあるので、すごく大変そうでしたが、真面目に頑張っています。すぐに成績に反映されるわけではないのが、教える側の私も、生徒さんも苦しいところですが、あきらめずにお互い頑張っていこうと思います。
もうすぐ春ですね、早いもので僕も三回になります。左は京大からすぐ近くの哲学の道です。
満開の桜を写せれば良かったですね、すいません。でも哲学の道としてはこちらのほうがいいです、西田幾多郎という偉い哲学者がこの道を何回も行ったり来たりしながら哲学について考えていたと聞いています、その時満開の桜とか花見客がいるとなかなか哲学に没頭できなかったと思うんですよ。
この辺にはほかにも銀閣寺などがあり、見どころ満載です、京大に受かった皆さん、これから受けようという皆さんは是非こちら側にも足を延ばしてください。
| 京都紀行 | うぃんどみる(京大農) | コメント(1)