3月2010年
陰陽師・安倍晴明ブームで一躍有名になった晴明神社です。鳥居にはでーんと五芒星が掲げられていていかにもといった様子です。手前にあるのが一条戻り橋で、この下に晴明が式神を飼っていたのですが、これは昔の橋を移設したものです。戻り橋という名前から、嫁入りや葬式では通らない風習があるのも京都らしいところです。
一条戻り橋の一条といのは東西の通りの名前のことです。御所で一旦途切れていますが、東に向かうと東一条通と名を変えて京大時計台前に通じています。東のどんつきが吉田神社となっています。
さて、この晴明神社、十数年前にも来たことがありますが、さもない小さな神社という印象でした。それが瞬く間に神社前の土地が切り開かれ堀川通りに面するようになり、土産物屋ができ、様々なオブジェが並ぶようになりました。陰陽師の影響は大きかったですね。いや、これも晴明の計算どおりか!?
2010年3月28日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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去年の8月ごろから教育学部の建物は耐震改装工事を行っていて,建物を使用することができませんでした。それが先日ほぼ終了し,それまでばらばらの建物に仮移転していた研究室や演習室,事務室などの様々な部屋が続々と元の教育学部の建物に戻ってきています。2つ下のスタッフさんの投稿に使われている写真がリニューアルされた教育学部の建物なのですが,外見も以前の灰色っぽい壁から明るくなって随分ときれいになっています。建物の中も少しのぞきに行ったのですが,まだ備品の搬入のためにシートが引かれているものの壁の色が茶色から白色になったり外からの光がとおるようになったりしていて,随分と明るくなったように感じます。仮移転の間はいろいろな部屋がばらばらになってしまったり,学部の図書館が使いにくかったり,実験室の壁が薄くて防音が不安だったりと多少不便でしたが,4月から研究室に自分の机とPCを持てるこのタイミングで改装が行われ,万全の状態で大学院生活をスタートできるという点ではむしろラッキーだったのかもしれません。
2010年3月26日 |
キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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3月24日は卒業式があったので、時計台前が卒業生たちで大混雑していました。時計台地下(タリーズコーヒーが入っているところ)で、新規に生徒を受け持っていただく先生とお話していたときに撮った一枚です。あいにくの雨にもかかわらず、卒業生たちの顔はとてもきらきらしていました。
2010年3月25日 |
京大関連情報 |
シリウススタッフ
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附属図書館北の通路を歩いていると桜が咲いていたので小雨の中ぱちり。予報でも今年の開花は随分と早いようですね。
桜咲くといえば、大阪の公立高校合格の報告も飛び込んできました。教師を兄のように慕って勉強した成果だとお母様も喜んでおられました。おめでとうございます!やっぱりめいいっぱい部活で活躍してきた生徒は中3でぐいぐい伸びるのですね。
これで受験絡みの話題はしばらく打ち止めとなりますが、来年受験の方に向けて「準備はお早めに!」とだけ言っておきたいと思います。
2010年3月23日 |
京大関連情報, 教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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シリウス塾部門の新中1の生徒宅に2年ぶりに伺って授業を行いました。塾に来るまでは私が生徒宅へ通っていたので、お家で勉強するのは久しぶりです。この2年で、以前遊び場だった駐車場に家が建ってしまい、外でキーベ(キックベース)ができなくなってしまいました。
この生徒さんは広汎性発達障害があり、勉強への集中の度合いは、場所や一緒に勉強する人に大きく左右されます。お家では、なかなか机に向かえませんし、普通なら5分で終わる問題に1時間かかってもまだ終わらないという状態です。
ところが、塾では、「勉強する場所」という意識がしっかりあるので、驚くほど真面目にお勉強してくれます。学校でも塾と同じような傾向があるらしく、学校の先生が家庭訪問に来られたときも、学校と家とで生徒の顔つきが違うことに驚いておられたそうです。
「勉強する場所」と「くつろぐ場所」という区別ができているのはそれはそれでいいことだと思います。学校でも塾でも、彼なりに気を配って、一生懸命に勉強や活動に取り組んでいるのですから、家で遊びほうけてもそれは認めてあげてほしいと思います。
では家庭学習はどうすればいいのか?これには本当に悩まされます。塾とまではいかなくても、町の至るところにちょっと寄って勉強できる学習の場があればいいのになといつも思います。学校でもなく、家でもなく、その中間くらいの居場所ですね。
また、家での学習とはなってしまいますが、家庭教師も十分活用できると思います。衝立を買ってきて勉強するだけのスペースを作る、授業中は教師と生徒だけの関係にし、親はできるだけ介入しないなど、場所と関わる人を場面事に区切るとうまくいくことがあります。彼らの特性にあった環境を周りが作ってあげたらいいのだと思います。
2010年3月22日 |
教育・受験関係の話題 |
シリウススタッフ
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