5月2010年
先日授業で小学生の生徒さんのお宅に伺ったところ,生徒さんが後ろ手に何かを隠し持っていました。何を持っているのか聞いてみると隠していたものを見せてくれたのですが,それは小さなトカゲでした。休み時間や授業後に生徒さんがそのトカゲをじっと興味深そうに観察していたのですが,それを見ていると自分にもそんな時期があったことを思い出しました。ある程度大きくなってしまった今では道端でトカゲを見ても捕まえてじろじろ見るようなことはないのですが,小さい頃には僕も生徒さんと同じくトカゲを捕まえて観察していたことがあった気がします。頭や尻尾がヒトの体とは明らかに違う動きをしているし,全体的に動作がきびきびしていて面白いため,なかなか飽きずに見ていられるものです。
家庭教師で子どもと接していると,学校での出来事やものの考え方など色々と昔の自分を思い出すことが出来て懐かしい気分や不思議な気分になれることがあります。ちなみに彼はその何週間か後には授業の前に熱心にトカゲの図鑑を読んでいました。やはりトカゲへの興味は尽きないようです。
2010年5月27日 |
家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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下の写真はAクラスターとBクラスターを結ぶ陸橋の下にあるパン屋さん。こじんまりとしていますが、店の奥にはパン窯が控えており、焼きたてのパンが食べられます。値段も手ごろで、休憩の散歩のついでによく買っていました。陸橋近くのほとんど人の通らないベンチで豆乳と一緒によく食べたのはいい思い出です。周囲が自然に囲まれているせいか、ベンチに座っているとよく不思議な虫に遭遇しました。それらをただじっと観察したり、山並みを眺めていると、休憩時間が長引くこともしばしばでした(人がいないことをいいことに大きな声で鼻歌も歌ってました…)。

いい香りの店内
市内と違い静かで、鳥のさえずりもよく聞こえます。山も間近に迫ってきています。

山に冷たい雲が掛ってます
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京大関連情報 |
kuma(京大院工)
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勉強において最も重要なことは考えることだと思います。集中力や好奇心、得意分野は一人一人違います。その状況の中でじっくり考え工夫することで最短距離で成績を伸ばすことが可能になります。私は英単語はやってもすぐ忘れると思ったので単語帳を持っていません。具体的な勉強においても、どうして間違えたのか、どう理解したら簡単か考えることで応用力が身につきます。一問解いて一問解けても意味はなく、一問解いたら10問や20問解けるようになる勉強をしなければなりません。また、楽しくやることも重要です。つまらない勉強は効率がとても悪いです。眠かったら寝ればいいし、英語が嫌だったら数学をやればいいのです。他の分野や科目を勉強することで苦手な分野が突然できるようになることもよくあります。向上心さえあれば、我慢のない勉強が最良で唯一の勉強法だと確信しております。
2010年5月26日 |
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シリウススタッフ
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可能な限り丁寧に基礎からしっかりと教え、もし解らないところがあったり、つまづいたりしたら、解決のために細かく問題点を分析し必ず解るように努めます。
基礎だけにとどまらず、発展的な問題にもとりくんで、いろんな問題の解法を教え、得点力をあげる指導を心掛けます。
自分の学習経験を振り返ると、先に述べたことをほとんどそのまま実践していましたと思います。是非生徒にも、同じ方法で成績をあげていってほしいと思います。
可能な限り丁寧に基礎からしっかりと教え、もし解らないところがあったり、つまづいたりしたら、解決のために細かく問題点を分析し必ず解るように努めます。
基礎だけにとどまらず、発展的な問題にもとりくんで、いろんな問題の解法を教え、得点力をあげる指導を心掛けます。
自分の学習経験を振り返ると、先に述べたことをほとんどそのまま実践していましたと思います。是非生徒にも、同じ方法で成績をあげていってほしいと思います。
2010年5月25日 |
教師登録 |
シリウススタッフ
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小6の生徒さんに算数・理科(大阪女学院中合格)、中1~2の生徒さんに数学・理科・英語・国語、高2の生徒さんに英語・国語の指導経験があります。
指導で一番心がけていることは、生徒さんが自分から勉強しようと思って、勉強しやすい状態にすることです。具体的には、機会を見つけてはほめること、小さなことでも分かったときの面白さを感じていただくことです。
勉強が苦手・嫌いという生徒さんも、一緒にやっていると、僕が予想していない面白いことを思いつくことに感心することがよくありました。そういう生徒さんの光るものが点数に結び付くように、足りないところを埋めていく方法を一緒に考えたいと思います。
基本的には、丸暗記でなく、理由づけをしっかりすることを重視していますが、数学では図形を生徒さんと一緒に組み立てる等、イメージに訴える指導も経験があります。
小6の生徒さんに算数・理科(大阪女学院中合格)、中1~2の生徒さんに数学・理科・英語・国語、高2の生徒さんに英語・国語の指導経験があります。
指導で一番心がけていることは、生徒さんが自分から勉強しようと思って、勉強しやすい状態にすることです。具体的には、機会を見つけてはほめること、小さなことでも分かったときの面白さを感じていただくことです。
勉強が苦手・嫌いという生徒さんも、一緒にやっていると、僕が予想していない面白いことを思いつくことに感心することがよくありました。そういう生徒さんの光るものが点数に結び付くように、足りないところを埋めていく方法を一緒に考えたいと思います。
基本的には、丸暗記でなく、理由づけをしっかりすることを重視していますが、数学では図形を生徒さんと一緒に組み立てる等、イメージに訴える指導も経験があります。
2010年5月24日 |
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シリウススタッフ
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