6月2010年
特に数学なのですが、模試でミスをすると大幅に失点することがよくありませんか?
私は非常にミスの多い人間でして、分かっているのに点が来ないことが多くありました。
そもそも、正答を出すことがそんなに重要かと思うこともあるのですが、
研究や、働くことを考えると、ミスをなくす努力というのは必要で、
あれぐらい厳しく採点するのが合理的かなと思うようになりました。
そこで私は、模試や本番では、一行一行書くたびに見直しを行っていました。
すると解いた問題は確実に正解できるようになりました。
あと、ほかの方法で検算も行った時もありました。
まあ、自分に合う方法を見つけてみてください。
2010年6月30日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
donkey(京大院経)
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こないだ国語の授業をやっていたときに感じたのですが,その時担当していた生徒さんは全体のまとめの様な問題はよくできているのに,抜き出し問題にだけは非常に正答率が低いということが有りました。けしてその部分の内容が理解できていないのではなく自分の言葉で答えさせてみるとしっかりと解答することができるのに,抜き出しという形になると漢字で描くべきところをひらがなで書いてしまったり,句読点をつけ忘れたりしてしまってなかなか満点の回答にはなりません。
僕自身も高校の時に思ったのですが,特に国語や数学といった教科では単に内容を理解できているだけではなく,いかに自分が分かっているのかをアピールする必要があると思います。分かっているのに点数にならないということはもったいないですし,何よりとても悔しいものです。まだ小学生の生徒さんなので分かりやすい回答とはどのようなものかということや,1点の重みについてはなかなか理解しにくいところもあるのではないかと思いますが,単に問題が理解できるようになるのではなく,うまくそのことについても伝えていければと思います。
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家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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先月まとめていた卒論の続きなのですが,ついに完成して学術誌に投稿する準備ができました。初めて投稿する論文なので内容だけでなく,書き方の形式や手続きの面で分からないことが多く時間もかかったのですが,あれだけ規定をオーバーしていた分量も何とか規定の範囲内に収まって,内容も自分なりにわかりやすく書くことができたと思います。この後私と査読者の間で何度かのやり取りをして,最終的な採択,不採択が決定します。この過程に1年近くの時間がかかるため掲載されるまではまだまだ先が長いですし,当初の予定からはきっちり1カ月遅れたのですが,それでも大仕事を終えた気分にはなります。
原稿はメールで送るだけではなく紙の状態で4部も郵送する必要があるため,100枚以上の紙をレターパックで送ることになりました。どうせ原稿を送るのだから向こうで印刷してくれればいいのにと思わなくもありません。ちなみに全部印刷してからページ数が通しで入っていないことに気づいて印刷しなおすことになりました。やはり初めてだとなかなかうまくいかないものです…。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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生徒さんとの学習の前日、その生徒さんが出てくる夢で目覚めました。
いつも一緒に学習する内容を事前に準備するのですが、その日はたまたま準備を怠り、生徒さんがいる場でおいてあった問題集をコピーし、それをするものだから、指導はあやふや・・・すると、その生徒さんが突然猛獣になり、私は必死で逃げるけれども追いつかれ噛み潰される・・・ところで、目が覚めました。
夢って不思議です。意識はしていませんでしたが、もしかしたら、私の心のどこかで、生徒さんの姿を見失っていたところがあるのかもしれない・・・と、夢で自覚させられました。今までの指導の仕方を振り返り、これからの見通しをもう一度考え直す、とても良い機会になりました。
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家庭教師レポート |
えだ(京大教育)
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今回、はじめて投稿します。
ちょうど6月から、この家庭教師をはじめ、今は小学校5年生の
男の子を担当しています。
久しぶりに、人に何かを教えることになったので、
最初の1ヶ月目ということもあって、かなり手探りな状態でした。
私の中で何が一番引っかかったのかというと、それは「やる気」
の問題でした。
生徒に「やる気」を出してもらう条件として、やっぱり生徒との相性は
必要条件だと思います。だがしかし、それだけでは十分ではないの
かもしれません。
ならば、すぐに「はよ、問題やりや!」とか「勉強し~や」などと
頭ごなしに言ってみても、それは芸のないことであるうえに、
子どもはこれまでに大人から何回も言われてきてるだけに、
「またか」という感じになるかもしれません。
こういう風に考えてみると、子どもの「やる気」を引き出す
とは、ものすごく難しいことだと改めて気付かされます。
そしてまた子どもが勉強に向き合える環境が整っているかどうか
ということもかなり重要なファクターになってきます。
ということで、これがこの1ヶ月の指導を通して「やる気」について
考えてみたことですが、結論としては、全体の方向性を示しながら
はじめのうちは、その方向性から外れない程度に、見守る。
話をたくさん聴いて、コミュニケーションを深め、信頼関係を構築する。
その徹底化の先に、おそらく、やっと子どもの「やる気」を引き出す
糸口が見えてくるのかもしれません。
指導とは、「待つ」ということかもしれませんね。
2010年6月28日 |
家庭教師レポート |
kuriken(京大教育)
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