8月2010年

反復することの大切さ

今月は8月ということで、夏休みの生徒さんも多かったと思います。

私の担当している生徒さんも夏休みということで、やはり今までやった学習範囲を忘れている時がありました。

もともと苦手な分野ではありましたが、ちゃんと復習しておいてねと指導しておきました。

どの分野でも何回も反復しなければ忘れてしまいます。特に、苦手な分野は何回も反復しないとすぐに出来なくなってしまうのだなと感じました。

今までも何回も復習してねとは指導してきましたが、これからも反復することの大切さを伝えていこうと思います。

漢字テスト

指導開始3ヶ月目の生徒さんに今月から漢字の小テストを始めました。

一回目はまずまず覚えてきていたのですが、二回目三回目と徐々に点数が低下していき、前回のテストでは、半分しかできていませんでした。

授業の日に体育の授業があり、その日は水泳の授業を見学していたため、なかば熱中症になったような状況だったので勉強ができなかったというのが生徒さんの理由でした。

そもそも漢字の勉強は前日にはほとんど終わらせておくように伝えているので、授業の日になにがあったところで漢字には何の影響もないはずです。

漢字に対する意識の低さの表れにすぎません。

子どもにお疲れ様

子どもが、あまりにも勉強したくないんだろうな~と思わせる

そういった態度をとることがある。

そんなとき、気持ちも入らないから効率だって悪いはずだ。

だから、休憩を入れてみたり、別に休憩とは言わなくても、

他愛もない話をしてみたりする。

話をするうちに、また子どもはひとりでに勉強に戻っていく。

でも、そうならない日もある。だから、思い切って、

「もう勉強やめようか」とあっさり言ってみる。

すると、どこか気まずそうに「なんで~~」と言ってくる。

子どもは、正直言えば、勉強なんかしたくないと思ってることが多い。

私もそうだった。でも、親や兄弟の顔がちらちら浮かんでは、

やっぱりやらなければいけないんだと、自分に言い聞かせるようにして

また勉強に向かう。でも気持ちが入らない。

そんな感じで葛藤する子どもが世の中には結構いるのではないか。

そういう姿を見る度に、「勉強」という言葉がなにかとてつもなく

冷たい感じの、人間味のない言葉のように思えてくる。

よく言われることだが、「勉強」ではなくて、「学び」の境地にまでなんとか

子どもには到達してもらいたい。

他にも楽しいことはいっぱいあるけど、これもまあやったらやったで

楽しいところもあるやん!

そんな心持ちで、学習に取り組むことができれば、文句なしだ。

そこまでの道のりを共に歩んでいくのが、私の仕事なのかもしれない。

京都大学 理学部  (渋谷教育学園幕張高等学校出身)

私は、公式を暗記するような解き方でなく、深く理解して学ぶ楽しさを知ってもらいたいです。苦手分野も、根本から理解してから演習を重ねれば、克服できるだけでなく好きな分野にできます。私自身も苦手だった分野を得意分野に変えた経験があり、わからなかったことがわかるようになる喜びを生徒さんに味わってもらいたいです。

京都大学 農学部 食品生物科学科 (大阪桐蔭高校出身)

生徒が楽しく勉強できるように工夫してきめ細かい指導をしたいです。

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