研究会での先生の一言。
発達の道すじには、その子が自分の力で切り開いて行く本筋と、適応のために身につけた傍筋があるということ。たとえば、算数の文章題なら、その問題がどのようなものを表していているのかをイメージしながらとくこと。漢字なら、その漢字の表す意味が豊かに広がること。それが本筋なら、傍筋は操作だけで終わってしまうこと。たとえば、たし算の操作はできても文章題が解けない子、文章題の数だけに着目して解いている子・・・
きっと、ふだんの授業スピードには追いつけないところもあるのでしょう。文章を読むのが苦手な子なら、読むのに精一杯で、その意味を理解するまでエネルギーが残っていない子もいるのでしょう。けれども、必死で授業についていこうと、式の扱い方を身につけて、覚えて、当てはめて。
「わかった!」「解けた!」という喜びが感じられるような、その子達自身の力を養うためにはどうしたらいいのか、はっとさせられました。
2010年9月30日 |
家庭教師レポート |
えだ(京大教育)
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明日から、大学生も授業がはじまりますね。がんばります!
さて今月から、新たな生徒さんを担当させてもらってます。そこで学校で流行っていることなどを話していると伝わらないことや、私の話が大昔のような話に感じてしまいます。たった6歳違いなのに…とすごく驚いています。
今までは、私の世代は平成の初めだったり「ゆとり」世代と言われて、ジェネレーションギャップが問題になる時があっても、世代が下のほうでした。
それが上の世代になるとは、寂しいような、大人になったような、そんな気持ちでした。
それほどこの何年かは、社会にとって激動の時代を迎えているということでしょう。
私たち(生徒さんも含め)、そんな中でたくましく生きていかなくていけないと実感しています。
お互いにとって、この出会いが、そのようなたくましさを身につける第一歩になればうれしいなと考えている今日このごろです。
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kou(京大教育)
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先月の投稿では、数学の中でも、《問題を読み解く力》について
お話しました。今月は、数学を解いていく上での精神論のような
お話をしたいと思います。数学を解いていく上で、もっとも大事な
ことは、自信をもって問題に取り組むことだと思います。というの
も、数学で、解けないと思いこんで問題に取り組むと、本当に解
けなくなってしまうのです。自信をもって問題に取り組むには、や
はり日頃の努力というのは言うまでもなく欠かせません。そうす
れば自分は頑張ったんだから大丈夫だと思い込むことができま
す。ここからは、裏技のような話になりますが、脳は働くためにブ
ドウ糖を消費するというのを聞いたことがあるでしょうか。あれは
事実だと思います。ブドウ糖を舐めながら問題を解くと、確かに頭
がよく働きます。試験中に、消しゴムと紛らわせて机の上にブドウ
糖を忍ばせておくというのもありなのではないでしょうか(笑)ブドウ
糖を舐めているんだから大丈夫というような気持ちになって、自信
もわいてきて、よいと思います(笑)
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家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
tutor086
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先日、実力テストが返却されたのですが、あまり良い結果ではありませんでした。
生徒さんに定期テストと実力テストのどちらが得意かと聞いたところ、定期テストの方がいいということでした。
定期テスト得意型の人は、毎回の勉強は出来るけど、終わったら忘れてしまう人、実力テスト得意型の人は、1回学習した範囲は、ある程度時間が経っても頭に残っている人だと思います。
私の担当している生徒さんは、前者で、実力テストの復習を一緒にしていて、前回学習した範囲の問題が出て来ても、忘れていて解けないということがたくさんありました。
中学生で学習する範囲は、基礎になる分野が多く、中学の学習範囲を用いて、さらに発展した問題を解くというようなことが高校になるとあります。
ここで、中学の学習範囲が出来ていないと全くついていけず、脱落していってしまうので、中学の学習範囲は、丁寧に何回も復習しましょう。
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ai(京大薬)
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