6月2011年

東京

仕事で東京へ行ってきました

今年3月の地震の後、はじめて東京に行きました。

「くらい」というのが印象に残ってます。

駅の照明や切符売り場の数や掲示板、昼間のオフィスビルや広告など、いままではこれでもかとゴージャスにきらめいていた東京が、すこし暗くなっていました。

はじめは元気がないなぁとか感じていたのですが、慣れてくるとこういう暗さでもまぁいいかとか思っちゃいます。駅のホームが暗いのは待ち時間に本を読むのに不便ですが。そういえばニューヨークの駅構内もそんなに明るくなかったし、もうこんなちょっと暗い都市でもいいんでないかいとか呑気に考えてました。

無事仕事終え、朝焼けの京都タワーを眺めたときに、この街は本当に影響がなかったんだな実感しました。

僕はこの街の生まれではなくて、敢えてこの街を選んで生活しているという意識があるんですが、僕の担当する小学校6年生の生徒はどうなんだろう。こどもと大人で意識は違うだろうし、時代も場所も違うから本当にたくさんのことが違っているんだろうなぁ。

生徒の自宅はは山のほうにあって、たんぼがあって、林があって、山が目の前にひろがっていて、静かですごくいい場所にあります。僕と生徒が感じるこの場所のいいところを含めて問題をつくっていきたいし、学習につなげていきたいです。

ここの先生たちのブログ見てると、ほんとうにたくさんの生徒さんとたくさんの先生とたくさんの指導法があって、すごく元気づけられています。

今年3月からはじまった家庭教師ももう4ヶ月。たんぼには青々とした苗がぐんぐん育ってきています。つばめもひゅんひゅん飛んでいるし、そろそろ指導を終えた時間には蛙の鳴き声もそこらから聞こえてきそう。じょじょに学習していく新しいスタイルも身に付いてきているように感じています。これからは自分の力で一歩一歩進んでいけるようにしていかなきゃと新たな課題もみえてきました。

この暑さには北国生まれの僕はもう耐えきれないけど、学習のほうは夏の暑さに負けずに生徒といっしょにがんばっていこうと思います。

宿題は誰のためにするのか

前回宿題ができるようになったと書きましたが、人はそんなに簡単には変わらないもののようです。

当たり前のことですが、宿題は自分のためにするものです。
決して教師のためにするものではありません。
したがって、宿題をする際に答えを写すだけに終わるのは自分のためにならないだけでなく、時間の浪費なのでいっそ何もしないほうが賢明でしょう。
宿題をするかしないかは完全に自由に選択できることなので、その決断の結果を甘受する覚悟の上で自由に選択すべきです。

梅雨であることを忘れてしまいそうなくらい
最近はスッキリ晴れて暑い日が多いですね。
梅雨入りしてから1カ月
時がたつのは本当に早いなと思います。

担当させていただいている生徒さんは
中学受験をひかえる小学6年生なので
受験までに克服したい課題について考えると
受験までの残り時間が気になる時期になってきました。
受験の年の夏といえば”勝負の夏”と
聞き飽きるくらい言われてきましたし…笑

正直焦ってしまう気持ちもあるのですが
残りの期間で何をすれば良いのか
自分に何ができるのかをしっかり考えて
一緒に戦っていきたいと思います。

7月6日京大生限定就職セミナーのお知らせ

京大生限定就職セミナーのお知らせを、株式会社ジーウェイズの方からいただきましたので以下にご紹介します。

就活を始めるにあたって、学生の皆さんはどんな知識が必要で、どのようなアクションを起こしていけばいいのでしょうか?貴方の『シゴト』への価値観を根本から変えるセミナーになるかもしれません。ドラマチック人生の体現者が講師です。
①学生時代:ロングヒット曲『コンバットマーチ』を作詞作曲
ユーミン、寺尾聡と同じ年に作詞作曲家として日本音楽著作権協会正会員登録
②大企業会社員:日本全国の建設現場で使用されているあのイラストをデザイン
③20代:世界一周放浪旅行
④30代前半:大型トラックの運転手
⑤40代:実兄とベンチャーを立ち上げ株式公開で大金持ち
⑥50代:観光ホテル再建
地方自治体の首長
⑦60代:大学改革
オモロい人生にする為に知っておきたいことを伝授!

パネルセミナー
今の就活では自己分析や企業研究にばかり目が行き、“社会を知る”事に関しては疎かになりがちです。本セミナーでは『働くモチベーション』をテーマに、社会人が何を考え、どんな思いで働いているかをお伝えします。
この機会に“キャリアデザイン”や“働く事”について考えてみませんか?

<<<京大SDセミナー>>>
80名限定で“働く”ことについて聞きたいことが何でも聞けます。就活を始める前に知っておきたいポイント、考えるべき事が分かるチャンスです。
第1部 ≪プレミアムセミナー/40分≫
多種のシゴトを経験するとともに社会に根差す仕組みの数々を残してきた三木佑二郎氏による講演『働くモチベーション~オモロい人生にする為の3つの法則~』。
第2部 ≪パネルセミナー/50分≫
働くモチベーションは人それぞれ。現役社会人が何を考え、どんな思いで働いているか、パネルセミナー形式で行うトークセッション。価値観が変わる!!
第3部 ≪フリートーク/60分≫
第1部、第2部で疑問に思った事、講師や社会人に聞きたいことが何でも聞ける!
番外編 ≪懇親会≫ ※任意参加(定員あり)
セミナー終了後、場所を変えて任意の懇親会を開催(無料)。講師や社会人、参加者同士濃いコミュニケーションが取れる時間。
≪特典≫
1.セミナー終了後の懇親会(飲食有・無料)
2.先着50名様にQUOカードプレゼント!
3.コミュニケーション力無料診断テスト(任意)
<<開催概要>>
★京大生限定、参加費無料、服装自由、事前エントリー必要、先着80名
★日時:2011年7月6日(水) 16:00~19:00
会場:吉田キャンパス 芝蘭会館別館

エントリーはこちら
『京大SDセミナー』の詳細

【主催】
◆学生八志会(東京大学・京都大学・東北大学・九州大学・北海道大学・大阪大学・名古屋大学、一橋大学の学生有志で構成される学生団体です。)
【発行】
◆SDセミナー事務局
お問合せ tel:03-5769-0531 mail:seminar@gways.co.jp
◆当日連絡先:080-6649-9156
━━
(C) Gways 2011

まだまだだなぁ

今月、家庭教師をやっていて、甘やかすことと無理をさせないこと、それをうまく使い分ける(?)ことは難しいな、と感じました。

相手がどの程度までならやる気を出してくれるのか、どの程度からしか出してくれないのか、それを判断するのはすごく大変だなと思いました。また、たとえ判断出来たとしても、そこからどんな課題を与えればいいのか、それも考えないといけないので、教師経験の浅い私は「勘」というものもまだ使えないので、課題選びにも一苦労します。更に、課題をやってもらってもやっぱり何か違った、ということがあるので、次はあれを試してみなきゃ!などと指導計画を修正することもよくあります。こうやったらうまくいくよ!というようなマニュアル?カリキュラム?があればそれにのっとってやるのですが、それもないので、全てお手製で教えないといけません。家庭教師ってこんなに大変だったんだな…とつくづく感じています。

学習指導方向も方法もまだ一貫しておらず、保護者の方には「この先生きちんと教えられてるのかな…」と不安な目で見られているかもしれません。まだ結果として目に見えてよくなったといえる部分はほとんどない気がするからです。進展があるとしたらこちらの方で、生徒さんがどんな問題なら解く気をおこすか、何が好きで何が嫌いか、何が得意で何が苦手か、そういう性格は少しずつ見えてきたように思います。

家庭教師を始めて半年は経ちますが、本当に教えるのはこれからかな、という気がします。これからどんどん暑くなっていきますが、その暑さに便乗して私も熱く!頑張っていきたいと思います。

2011年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

 ログイン(教師用)

お気に入りリンク

家庭教師一覧

検索

タグクラウド

お知らせ センター試験 ネットで簡単お茶の間英会話! 世界から見た”日本” 中学受験 中高一貫校 入学式 入試 初投稿 初詣 勉強 北野天満宮 医学部 受験 受験勉強 合格 吉田神社 夏休み 大学生活 家庭教師 年賀状 広汎性発達障害 御所 成長 折田先生像 教育 教育学部 旅行 最後の授業 正月 気づき 甘え 生徒を見る目 経済 自己紹介 英語 英語教科書を斬る! 著作権フリーで使える教材メモ 記憶 試験 論理エンジン 部活 鴨川 11月祭

QRコード