7月2011年
あんまり何でも深刻にならずに、「やりたい」と思うことを素直にやってしまえばいい。これをやればどうなるとか、うまくいかなかったらどうしようとか、無理そうだから、才能がないから、といって、もしかしたらあるかもしれない自分の可能性を押し込めるのはもったいない。
発明は必要の母、というように、たとえ今出来ないことはあったとしても、目標に向かって闇雲にでも進んでいきさえすれば、いつのまにか必要な技術や知識は不思議と身についているもの。
だから思い悩まずに、とりあえずやりたいことを見つけたら手をつけてみよう、うまくいかないこともあるけれど、時にルート変更したり、修正したりしながら進んでいけば、意外と面白いことが起こるかもしれない。
何かをするとき、動機は何でもよくって、あんな風になりたい、あのかわいい服着てみたい、でも何でもあり。なんとなく面白そうだからやってみたい、とかでもいいんだ。自分のやりたいことに価値をつける必要はなくって、そんなもん、気にせずやればいいんだ。つい、やりたいこと、やろうとすることに何かもっともらしい意味を見出そうとしてしまうけれど、そんなことせずにただまっすぐそれに向かえばいいんだ。
走りたいから走る、書きたいから書く、弾きたいから弾く。それでよくって、何のために、とかそんなごちゃごちゃ考える必要はないんだ。
・・・というようなことを、今月生徒さんは教えてくれました。生徒さんの「勢い」に勇気をもらい、いくらか励まされた今日この頃でした。
2011年7月31日 |
キャンパス日記・雑記, 家庭教師レポート |
ちぇろすけ(京大医健)
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生徒さんからの「夏休みに入った」という報告でもうそんな時期なのだということに気が付きました。大学の夏休みは8月の初めごろからなのですが,普段から授業の少ない大学院生には残念ながらあまり実感がありません。先月書いたように,集中講義があるため授業を受ける時間だけでいえば増えるぐらいかもしれません。
今月から新しい生徒さんを担当させていただくことになりました。新しい生徒さんを受け持つこと久しぶりのため少し緊張しながらの初回の授業となったのですが,もちろん僕だけではなく生徒さん自身もそうであったと思います。今まで担当させていただいたすべての生徒さんに当てはまることなのですが,初回の授業はそのしばらく後の授業よりも一見順調に進んでいます。慣れてくると集中力が授業以外のところに行ってしまったり,緊張感がなくなってしまったりということが起こるためです。計算ミスや必要以上の雑談も増えてしまいます。たまに「毎回の授業が最初の授業の様ならなあ…」と思わないこともないのですが,慣れてきたということをうまく利用しながら授業を進めていきたいと思います。
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家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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去年の夏に投稿し,今年の春に採択された論文ですが,数日前に最終校正用の原稿が封筒に入って送られてきました。今までの様に無味乾燥なWordファイルの原稿ではなく,実際に学術誌に掲載される形式になったものです。内容自体はもう嫌になるほど何度も読み返したものなのですが,形式が変わるだけでまるで別の文章のように見えるから不思議なものです。自分にとって初めての論文ですし,採択されるまでに長い時間がかかったのですが,それが今まで読んできた他人の論文と同じ形になったのを見ると非常に満足感があります。投稿論文を最初にポストに投函した時と比べてはもちろん,採択通知をもらった時以上かもしれません。
このように喜んでいる一方,ある研究者の言葉で「不採択になった論文が1ダースを超えないうちは研究者としてはビギナーだ」というものがあります。投稿自体が初めての私はビギナーのさらに手前の様なものですが,この満足感は今後の研究にとって大きなモチベーションとなることと思います。不採択の論文が増えること自体はあまり喜ばしいことではありませんが,まずはビギナー脱出を目指して頑張っていこうと思います。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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私の担当している生徒さんのお家では犬を飼っていらっしゃいます。最初は私が行くたびに吠えられてしまってご家族がなだめてくださっていたのですが、最近は吠えられなくなり、なんだか認めてもらえたような気がして嬉しいです。毎回帰り際にまんまるい目をして見送ってくれます。犬は飼い主に似るといいますが確かにその生徒さんに似ていてとてもかわいいです。
私は大学で来年から研究室に配属されるのですが、動物が好きなのでマウスなどを扱う研究室に行きたいなあと思っています。希望の研究室にいけるようにテストあと4日間頑張ります。
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家庭教師レポート |
misa(京大薬)
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テストもレポートも終わり、ついに夏休みになりました!
約2ヶ月も休みがあると、普段出来ないことでも
いろいろ出来るので何をしようか企み中です♪
しかし生徒さんは小学6年生!受験生!!
ということで遊んでばっかではいられないわけで
塾の夏期講習があったり、家でも授業があったり…
と、とても忙しそうな夏休みを過ごしています。
私とは大違い(笑)
見習わないと…です;
この夏に少しでもたくさん成長できるように
私も気合を入れて指導していこうと思います!
自分に厳しく!!!!!
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家庭教師レポート |
ma(京大総人)
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