私は、エクアドルの子どもたちを支援するNPOで
ボランティアとして手伝いをしています。
このNPOは活動してきて今年で22年目。
現地の中学生、高校生で勉強したいけど家庭の事情で
学校に行くことが難しい学生を対象に奨学金を援助しています。
この度、長く支援を続けてきたことが評価され、賞を受賞することになりました。
この受賞を受けて、このNPOは22年の活動の中で初めてエクアドルから
現地代表をしている元奨学生を招待します。
物価も環境も違うエクアドルから日本に来るためには、
旅費の確保はもちろん、日本のビザ取得、経由国のビザ取得など、
いくつもの壁を越えなければ日本に来れません。
実際、チケットが買えてもビザが取れず出発できない人もいます。
日本人が海外旅行に行くとき、アルバイトすれば学生でも旅費が稼げて、
ビザを必要とする国は少なく、比較的自由に旅行することができます。
こういった現実を考えるとき、いつも思うのは、
日本と言う国がどんなに恵まれているか、ということです。
そんな恵まれた日本でも問題がないわけではありませんが、
今の恵まれた環境に感謝しつつ、
自分ができることをやっていきたいと思う今日この頃です。
2011年9月30日 |
キャンパス日記・雑記 |
kiyumix(特別支援)
|
コメント(1)
先日学会で東京大学まで行ってきました。京大と同じく観光で来ている人が多かったのですが,東大の場合それに加えて公園の様な使われ方もされているようで,遊んでいる親子連れが何組か見られました。キャンパスは街中にあるのですが,芝生があったり街路樹があったりと緑が多い印象でした。
会場自体は古めかしい建物で,小さな部屋に分かれてセッションが行われました。神戸大学で行われた去年の学会では1つの部屋で全てのポスターを見ることができたため,そと比べると少し不便でした。それでもやはり多くの人が来ていて,私も自分の研究に多くのコメントをもらうことができました。ちなみに東大の写真として良く使われる安田講堂もセッションの隙間を狙って見に行ってきました。写真では安田講堂だけが写っているのですが,現在は左後ろに新しく建てられた建物が見えています。ただあまり格好いいものではないため,パンフレットでは昔の写真を使ったり,加工で後ろの建物を消したりしているようです。
|
キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
|
コメント(1)
9月の終わりになってやっと涼しくなってきました。クーラーのリモコンに手を伸ばすこともほとんどなくなり,過ごしやすいシーズンになってきました。
担当している生徒さんの1人の学校では早くも定期テストが行われました。テスト自体はまだ返ってきていないのですが,「この問題は出来た,ここは出来なかった」ということについて逐一教えてくれています。今回のテスト範囲は教科によってはかなり自信があったようで,かなりいい点数になると予想しているようです。自分の経験からいうとうっかりミスがあったり,出来たと思った問題が出来ていなかったりと,期待している時でも自分の思っていたほどに点数が伸びないことがあるものです(実際中学高校の時はそれでテスト返却の時にがっかりすることも多かったです)。それでも計算の正確さや問題文の把握のしかたは前回の定期テストからも随分と伸びてきていることもあり,僕自身も結構いい点数になるのではないかと期待しています。テストが返却されているであろう次の授業が楽しみです。
|
家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
|
コメント(1)