寒くなってきましたね。
私が受け持つ生徒さんも、この急激な寒暖さに体調を崩され、長らく風邪気味なのが気にかかります。
これからはお楽しみの季節が来ることはもちろん、勉強の上でも中間考査という重要な時期に入ります。まずは元気な体作りが何をする上でも第一ですよね。しっかりした食生活で充実した冬を乗り越えましょう。
さて話は変わりますが、先日京大をはじめ難関大の過去問をいくつか挑戦しました。学校で出された宿題だそうです。高校一年の生徒さんにとっては、受験というのは思いもかけない先のことだと感じるかもしれません。でも基本的に一度やった単元は、受験までもう習いなおすということはないと考えると、知識が一番新しい習ったときにこそ、たとえ大学入試問題といえ、解ける力が身についている必要があるのです。
実際挑戦してみたところ、やはり難しくて時間を要し、てこずるものが多くありました。しかし一方で解き終わってみると思うのは、それほど難しい解法はいらない、ということです。不思議と解いているときは難しく思えても、振り返ると「そんなに難しくないね~」というのが生徒さんとの一致した素直な感想でした。
難問にとりかかる上での一番の障害は自らの「難しい」という先入観なのかもしれません。難しい問題こそ基本にかえってひとつひとつ段取りをふんで丁寧に解いていくことが求められるのだと実感できました。
やはり大事なのは「基本に忠実に」なのですね。
それでは明日から12月! 一年の総復習として、これまで学んだ知識を固めていきましょう☆
2011年11月30日 |
家庭教師レポート |
まかろん(京大法)
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今年も後1カ月ほどで終わってしまいます。私は現在修士の2回生で修論を年明けに提出しないといけないため,例年よりもあわただしい年末になりそうです。
とはいっても学位論文を書くのは2度目であり,卒論の時ほどの焦りは感じていません。卒論の時は論文を書くこと自体が初めてで,論文としての形式からWordの書式まで分からないことだらけでした。さらに実験のスケジュールが徐々に後ろにずれていき,予定していた実験を全て行うことができないという体たらくでした。極めつけは周囲も私と同じ状況の学生だったため,雰囲気自体があわただしいものになっていました。今回は予定していた実験は全て終わっていますし,書式についてもある程度慣れているので,それらの点については心配しなくてもよさそうです。ただ文量自体は卒論よりも多くなりそうなので,これからペースを上げて論文の執筆に当たる予定です。修士2年間の集大成として,いい修論を書きあげようと思います。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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先日の授業で小学生の生徒さんに速さについての授業を行いました。距離と速さと時間の関係はきっちり理解できていたため,順調に進むのではないかと考えていましたが,実際に授業をしてみるとどうも予想通りに進みません。原因が何かと考えてみたのですが,計算するときに単位をつけないことが間違いではないのかという結論に至りました。つまり速さを出すには距離÷時間をすればいいことは理解しているのですが,式に単位をつけないので,計算しているうちにどれが距離でどれが時間で,さらには何を求めたのかが分かりにくくなるようです。
私自身も小学生の時は生徒さんと同じく「単位なんか付けなくても分かるし,むしろ面倒くさい」と思っていたのですが,ある程度大きくなってやっと単位をいちいち書き込んでおく様な細かい手法の重要さが理解できました。単位をつけること自体は簡単なことですし,ケアレスミスをなくすためにもぜひ取り組んでほしいと考えています。
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家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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初めての投稿です。
自分の大学受験が終わってしばらく経つのですが、本屋で気がつくと大学受験のコーナーに立っていたりします。自分はこの産業がだいぶ好きなんだなあ、とか思ったりします。
その理由の一つが日本の大学受験におけるある種の公平さにあるのではないか、と推測します。もちろん自分の遺伝や環境と無関係な学力、ひいては試験結果など存在しません。しかし、端的に言ってしまえば大学受験の合否はほぼ数回の試験や面接(しかも、後からだいたい答えが公表される)できまるのですから、高校三年間しっかりと勉強すれば、望む結果が得られることは多いはずです。これは他産業、他国とのあくまで相対的な話ですよ。
ですから、勉強すれば受かるんだろ、とひらきなおった生徒さんは強い気がします。
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教育・受験関係の話題 |
tutor116(京大医)
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