11月2011年

中間テスト

今月は中間テストがありました。

どの学校もテストの時期になっているのではないでしょうか。

テスト直前に一夜漬けとなってしまわないように日々勉強できるよう心がけたいですね。

私の生徒さんにはテスト前には臨時授業を組んで、授業数を増やしました。

数学なんかは毎回授業で取り組んでいる分、直前になってあわてることもなくテストに臨めました。

このように日々の努力が大切だと思います。

みなさんも毎日努力を怠らずコツコツ積み重ねていきましょう。

テクノロジー

めっきり風も冷たくなって、秋を通り越してすぐそこまで冬がきてるんだなぁと朝起きて思うようになりました。京都の暑さにも慣れないですが、心底冷える冬にもなかなか馴染めません、、、ストーブの前から動けない日々が続きそうです。

僕が担当している生徒の学習に新しく英語の活動を導入しました。まずはアルファベットの音と形を覚えるところからはじめようということで、ABCの歌を聞きながら第一回目を実施しました。

はじめは僕が歌っていたのですが、どうやら音痴らしく、生徒が笑ってしまって全く授業にならないという苦い思いをしたので、その日の終わりにスマートフォンを使って動画を検索してパパっと聞かせてみました。やっぱりきれいな発音でしかもカラフルな画も流れていて、僕の生歌に比べると効果はばっちりでした。

第二回にどんな教材を使おうかと迷っていたら、アルファベットを覚える教育アプリが配信されていたので試しにダウンロードしてみて、一回遊んでもらったらこれまた効果がばっちり。はじめは覚えられなかった順序も、はやくも覚えてくれてこのぶんだとすぐに綴りも覚えてくれそうです。まずは基礎中の基礎を固めることができる見通しをたてることができました。

こうやって見てみると僕の小学生の頃から随分、教育に用いるテクノロジーも進化してきたなと思いました。僕は音楽的素養がない家で育ったので、英語の歌とか洋楽を聴くときは、友人にCDを紹介してもらってそれをカセットにダビングしてもらって、やっと家でキュルキュルと巻き戻ししたり早送りしたりして英語を聴いていた記憶があります。懐かしいなぁ。

それがこうやってボタンひとつですぐに配信されて、しかもインターフェイスまで整えられていて遊ぶことができるなんてすごくいい時代になったと思います。

それでも基礎はこんなデジタルな関わりでも構わないと思いますが、実際に自ら積極的に学習するときはやっぱりアナログな紙の本とノートを使ってほしいと思っています。自分の書いた字の筆跡や、これまで取り組んできた時間が物質的な厚みとして目の前に現れるのは大切ですね。

これから生徒がどうやって英語という母国語とは異なる言語に興味をもっていくのかが楽しみで仕方ありません。こちらも生徒の興味に負けないようにいろいろと素敵な教材を揃えていこうと思います!

親孝行

今月は23~26に京都大学の学祭である、NFがありました。

そこで、両親が記念にと遊びに来たわけです。

そして、大学をひとまわり説明して回り、NFの会場にも行き、そのあと、親の乗ってきた車で将軍塚に行きました。

小高いせいか、大学周りのモミジはまだ早かったのですが、将軍塚はちょうど見ごろでした。

そして一緒にご飯を食べてから、帰って行きました。

そのあと、親から「今日は楽しかった。ありがとう!」とメールが来て、恥ずかしいながらもちょっとは親孝行できたのかなと思った

今日この頃です。

京都大学 医学部 医学科 (京都教育大学附属高校出身)

勉強する理由をみつけること、自分で勉強すること、勉強することでわかるという楽しみ、の3つを大事にして教えたいと思います。自分の場合ですが、「なんで勉強するんだろう」と思っていましたが、その悩みに自分なりの答えが見つかったとき、勉強することに対して迷いはなくなったように思いました。その都度ごとに、なんで勉強するのか理由が揺れてしまうときもありましたが、悩むごとに成長できていったように思います。また、ずっと勉強は教えられるもので勉強ができないのは教える人が悪いからいけないと思っていたのですが、人のせいにしてはいいものではなく自分でできることがあると気付いた時からやりがいを見出し、自分で勉強することでわかることが楽しくなったように思います。なぜ勉強するのか、どうやって勉強したらいいのか、ということを考えること、そして勉強して知識や経験を得ていく手助けをしていきたいと思っています。

京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 (愛知県立旭丘高校出身)

僕は無駄な勉強がない、効率良い指導をしていきたいと思っています。そして、特に数学については、本質的な部分をしっかり教えていきたいですし、そっちの方が必ず勉強が楽しくなると思います。一つ一つの解法を覚えさせるのではなく、どうやったらその発想がでてくるのか、というところを伝えていきたいですし、理解してもらいます。また、英語については、自分が高校の時に苦手だったのにものすごい伸びた経験があるので、勉強の進め方についてはいろいろアドバイスできます!大学に入ってからあまり触れてないので、内容についてはあまり指導はできませんが。基本理系志望の高校生(受験生)の指導が一番向いていると思います。責任感をもって指導にあたります。

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