先日、次の4月から配属される研究室が決定しました。第2希望のところでした。
第1希望にしていた研究室は、マウスやラットを使って中枢神経について研究しているところです。アルツハイマーなども扱っています。薬の業界ではマウスを上手に使える人が重宝されるそうなので魅力的だと思ったのと、あまり拘束のきつくない研究室なので自分の勉強や趣味とも両立できると思ったので、第1希望にしていました。
第2希望の研究室は、大学病院の中にあり、主に腎臓や肝臓など、現実的で臨床に近い研究をしているところです。病院の薬剤師の方と合同のセミナーなどもあるそうです。私は今のところ卒業後は病院薬剤師になりたいと思っているので、現場のことを近くで見て知ることができるというのが魅力的だと思ったのと、その研究室の人は自分と似た雰囲気の人が多いと感じたので、第2希望にしました。
結果的に第2希望のところに行くことになりました。そしてそれによって4月から家庭教師を辞めなければならなくなってしまいました。生徒さんが中学を卒業するくらいまでは…と何となく思っていたのでとても残念で寂しいです。またあとの投稿で1年間の反省や感想を書きたいと思います。まだ3月末まで悔いの残らないよう頑張りますのでよろしくお願いします。まだ新生活に向けて不安や戸惑いもありますが前向きに捉えて頑張っていきたいと思います。
2012年1月31日 |
キャンパス日記・雑記 |
misa(京大薬)
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昨日のニュースで見かけたのですが,そろそろインフルエンザのピークが到来する様です。今年は修論の提出という一大イベントがあったので,私は念のためにインフルエンザの予防接種をしておきました。それもあって(?)自分自身も周囲の同回生も体調を崩すことなく修論を無事に提出することができました。担当させていただいている中には,学校でインフルエンザが流行っていて自身もかかってしまった生徒さんもいたのですが,比較的軽く済んだ様でホッとしています。
この時期は高校・大学受験を控えている受験生の方とってはラストスパートをかける時期であると同時に,1年の中でおそらく1番体調を崩しやすい時期でもあります。モチベーションや集中力が高い時期なので勉強時間を確保することはもちろん大切ですが,体調にも気を配って万全の状態で受験に臨んでくれればと思います。1回風邪をひくだけで失う時間や体力はかなりのものになってしまいます。後少しですが,焦ることなく全力を尽くして頑張ってください。
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家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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2012年が始まって早くも1カ月がたちました。「1月は行く,2月は逃げる…」と言いますが,今年の1月はそれが普段にも増して顕著だった気がしています。修士論文の提出が1月4日で,そこから4週間弱の時間があったはずなのですが体感では修論提出日から1週間か2週間しかたっていないように感じています。
その修士論文なのですが,今年の8月に開かれる国際学会で発表するために英語での原稿として準備を進めていました。最近では英文校閲をしてくれる会社があり,僕の原稿もいったん完成させた後にその会社で校閲をしてもらいました。それなりにまともな英文を書いて出したつもりだったのですが,原稿は修正で真っ赤になって返ってきました。動詞の使い方に対する指摘も多かったのですが,それ以上に多かったのが冠詞の使い方に対する指摘です。特に多かったのが”the”に関する修正で,”a”と”the”と冠詞無しの区別が僕自身まだまだ出来ていないことを痛感しました。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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新年明けてから1月が経とうとしています。
早いものですね。
ここ最近は授業回数が増え、連日お邪魔させていただいており、生徒さんとの時間ももはや私にはなくてはもの寂しい日常の一環になっています^^
毎日終わったあとも復習をし自分に合う問題集を買って挑戦してみたりと、そんなとても熱心に頑張る生徒さんを見ていると私もやる気をもらいます★☆ですが、どうも確認テストでは点数がとれても難しい模試や定期考査で良い結果が残せない…これが悩みのようです。ずっと近くで見てきた私には、みるみると力がついてきていることや、テストの点数を見ても成長の伸びは手に取るように明らかなのですが、やはり本人にすれば、周りからの圧力や、頑張っているのに頑張れと言われる苦しさなど、ストレスを抱えているようです。
一朝一夕には結果は出ないですし、長い目で、こつこつと努力を積み重ねるのが大事だと思っているので、私は現状に何も心配いらないと感じているのですが。
ただ、結果がモチベーション、自信につながるということは確実なので、是非今度こそ、難しいテストでも点数という形で努力を実らせられるよう、実力をつけていきたいです。
そうして、努力するやりがいや嬉しさを味わわせてあげたいし、日頃の努力をみんなに証明して思いっきり誉めてあげたい、と思いました
気づくと私が担当できるのもあと少し。そう思うと寂しくしみじみしてしまいますが、一回一回を大切にして少しでも生徒さんの力になれるよう私も生徒さんの頑張りに励まされながら頑張ります♪
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家庭教師レポート |
まかろん(京大法)
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寒さが一段と厳しくなりました。
わたしは大学が自宅より北にあるので、毎朝家を出るのが辛いです。自宅より1・2℃低い気温を想定しながら、毎日着膨れて出発しています。
インフルエンザも流行っているようで、受験間近の生徒さんが感染してしまわないか、とても心配です。
幸い、わたしの周りでは感染している人はまだいないので、まずはわたしが罹ってしまわないよう気をつけています。
さて、今の生徒さんの授業を受け持たせていただいてから1ヶ月が経ちました。受験まで日がないので、得点につながりやすい分野に的を絞り、演習を重ねています。
最近は問題の形式にも慣れてきた様子が見られ、解答に取り掛かる時間が短縮され、また解答の形式も定着してきました。
これからは、あと少し残している分野を埋めてしまうこと、それが終わり次第もう一度今までの復習をざっと行い、過去問で以前との出来具合の違いを実感していこうと思います。
発達障害を抱えている生徒さんで、繰り返し同じことに取り組まないと、特に問題文の長い問いや難問では、すぐに筆が止まってしまいます。
しかし、3度・4度と繰り返しやっていくにつれて出来がよくなっていくことは、ほかの生徒さんと同じだということも感じました。積み重ねは誰にとっても大切です。
ではあと2週間、がんばっていきます!
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家庭教師レポート |
sculler(阪大医検)
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