2月2012年
先日おもしろい格言を目にすることがありました。正確には覚えていませんが、ほぼ次のような内容でした。
「努力家というのは、自分が正しいことをしていると信じこんでいるから、努力しない人を認めようとしないし、また、自分の努力が他人に称賛されることを心のどこかで望んでいる」
何と辛辣な!
また、ある友達は言います。
「ボランティアをする人の気持ちがわからない。ただの自己満足なのではないか。他人に称賛されることを望んでいるだけではないか。」
確かに人に認められたいという気持ちは少なからずありますよね。
でも、純粋に自分を磨くために努力できて、純粋に人のためになりたくて奉仕できる人、きっといますよね?
私はそういう人になりたいって思います。
病める者を一人でも多く救うため、自らを鍛錬する。そんな医者になりたいと思う今日この頃です。
2012年2月29日 |
キャンパス日記・雑記 |
tutor115(京大医)
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今月いっぱいで生徒さんの担当を卒業させていただくことになりました。
短い間でしたが、この間にご家族を含め、とても深く濃い付き合いをさせていただけたことを嬉しく思います。一番嬉しかったことは人見知りな生徒さんと仲良くうちとけられたことです。
生徒さんと一緒に悪戦苦闘しながらも、誰よりも近く生徒さんの頑張りを見続け、成長を直に感じられたことはこれまでにない喜びとなり、教える難しさも楽しさも教わりました。また、私自身、生徒さんの姿を通して励まされ自分への喝をもらいました。
妹のようにかわいく、親しんだ生徒さんの今後の更なる成長を見届けられないこと、離れ離れになってしまうことが残念でなりませんが、新しい門出として前向きに進んでいきます。
春から新社会人として東京での生活がスタートします。
今度は私が頑張る番!純粋なまっすぐな気持ちを忘れずに、これまでの経験を糧に、社会人頑張っていこうと思います^^
今までありがとうございました。
春からもまた素敵な出逢いに恵まれますように☆
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家庭教師レポート |
まかろん(京大法)
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学校の定期テストのシーズンが近づいてきて,生徒さんも普段以上に授業に身が入っています。テスト直前はやる気が高いのはいつものことなのですが,「どういう風にテスト勉強を進めていくか」ということに対してもテストごとに進歩がみられるように感じています。
以前は私がスケジュールをたててそれに従って授業を進めていたのですが,最近は「ここが分からないから説明してほしい」や「ここは自分でできるからこっちを授業でやってほしい」などの要望も踏まえています。「『あることを自分がどれだけ理解しているか』を理解し,それに応じて計画を立てる」ことをメタ認知と呼ばれ,問題解決に必要な能力だとされています。「この問題は時間がかかりそうだから後回しにしよう」や「この問題は確実に正解できるから先に解こう」等の様にテスト中にもメタ認知能力は使われます。単に授業で教わる知識だけではなくメタ認知能力も身につけているようで,非常に頼もしく感じています。
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家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
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修論や学会発表の準備で忙しかった1月までと異なり,2月に入って研究のスケジュールには少し余裕が出てきました。とは言っても締め切りを直後に控えている状態でないだけで,論文を読んだり実験をしたりとやることは色々とあるのですが。
2年間という大学院の修士課程も来月で終りを迎え,この4月からは博士課程に進学することになりました。修士課程で大学院からでていくことは元々考えていなかったので,修士課程の卒業自体に大きい感慨があるわけではないのですが,それでもやはり大学院生活の節目だと感じています。振り返ってみると2年前大学院に入学したのがはるか昔のように思われます。この2年で達成できた目標もあれば出来なかった目標もあります。論文を学術誌に掲載するという目標は達成したものの,「実験→論文執筆→投稿」というサイクルをきちんと回すという,より全体的な目標についてはまだまだだと感じています。博士課程ではこちらの方についても達成していきたいと思っています。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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生徒さんとよくコミュニケーションをとって、一人ひとりに合った学習計画を一緒に考えていきたいと思います。毎日の積み重ねが大事だと思っていますので、出来れば宿題などを出して勉強を習慣化することも重視しています。
2012年2月28日 |
教師登録 |
教師登録用
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