京大の講義内容が公開されています

京都大学OCW(OpenCourseWare)は、学内で実際に利用している講義教材をインターネットで公開するプロジェクトです。学内の学生、教職員、他大学の学生、関連学会の研究者、京都大学を志願する高校生、さらなる学習を志す社会人など、あらゆる方々に京都大学の講義内容を知っていただき、門戸を広げるこ とを目的としています。

上記サイトにて、ノーベル賞を受賞された益川さん(先生と呼ぶとおこられます)の学生対話集会のビデオ(1時間13分)が公開されています。若い研究者たちへのメッセージが語られていますので、特に学生の方にご覧いただきたいです。

コメント

OCWは、米国のマサチューセッツ工科大(MIT)が提唱し、2001年に始まった取り組み。日本でも生涯学習などのニーズが高まる中、社会貢献の一環として大阪、京都、慶応、東京工業、東京、早稲田の6大学が05年5月に連絡会を結成して活動を本格化した。その後、他大学にも広がってきたため、2006年4月に日本オープンコースウエア・コンソーシアム(JOCW)を設立。2008年3月現在で正会員の大学は19に増えた。<朝日新聞の記事より>

2008年12月5日 | シリウススタッフ

コメントの投稿

コメントを投稿するにはログインしてください。

トラックバックURL: http://www.siriusac.net/ivent/sirius259.html/trackback