京大慶大連携でネット講義

2008年12月4日に行われた京大慶大連携記念シンポジウムで、「ヒト・社会・地球 アジア100人の知連携ワークショップ」計画が発表されました。有識者100人の講義を受けて、アジアの学生が討論し、それを世界に向けて発信するというものです。

でもなぜ慶大との連携なのだろう:?:
という疑問が湧きますよね。

何故かというと、どちらの大学もアジアにおいて遠隔講義を既に実施しており、そのネットワークを生かしたいとの思惑があるようです。

そういえば、去年の暮れ、東大と京大、早大、慶応大の4大学が「学生交流協定」を締結したというニュースがありました。各大学院の学生がほかの3大学院でも研究でき、単位や学位の取得も可能になるというものです。学生にとってみれば研究機会が多様化する利点がありますし、大学側も学生がある程度入れ替わった方が研究が活発になり、大学の国際競争力が高まると考えているのでしょう。

これからの時代は、ネットワークと情報発信がますます重要になってきます。シリウスとしても他機関との協力関係を築き、このような場において役に立つ情報を発信していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします:wink:

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