耐震工事

教育学部の建物が耐震工事のため、この夏から来年3月まで移転します。せっかく研究室にはいったと思ったら、移転。。ひっこしはとても大変そうです。

また工事は補正予算で突然決まったために、移転場所を決めるのに先生方、職員方は大変なご苦労をされたようです。詳しくは書けませんが、大学って本当に大変なところです。

さて、その移転先の部屋の割り振りですが、学生たちにある程度委ねられて、学生の代表が集まって会議をしてくださっています。学生にある程度任せるというのは、京大ならではなのでしょうか??大変ではあるけれど、ある程度学生に任せられるのは、すごく学生にとっていいことだと思います。教育学研究科は、先生がいなくて院生だけで運営する授業に、お金をだしてくれたりするので、小さな学部だけどそういう面では恵まれてます。

でも、任せるというのは、学生を信頼していないと無理ですよね。。何事も人を信頼すること・自分を信頼することから始まるのかしらと思う今日このごろです。

コメント

耐震工事の影響で、院生のみなさんも卒論に取り組む4回生もいろいろと大変ですね。
さて、教育学部だからこそだと思いますが、院生が運営する授業があるとは知りませんでした。
どういう授業なんだろうと興味津々です。

2009年5月29日 | シリウススタッフ

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