紅葉
京都の町中が色づいていたので、勢いのまま岩倉実相院門跡へ行ってきました。今年はどこにも紅葉を見に行っていなくて若干物足りない気持ちだったのですが、このときは正に丁度いい頃合いでした。
自転車で岩倉に行く道中でも季節の彩りを見ることができました。あの辺りは山がすぐ近くなので、遠方から眺める山々が冬の直前の賑わいを見せていて、十一月も終わる直前でようやく秋を満喫した気分になれました。
余談:岩倉門跡は紅葉もいいですが、それ以上に狩野派の襖絵、屏風が間近で見られるのがすばらしいです。美術館のようなガラス越しでは伝わってこない力強さを感じました。
2009年11月29日 | 京都紀行 | M-T-M(京大法) | コメント(1)



