公文と計算力
生徒を見ていると自分の小学生時代を思い出すことがあります。我ながら生意気な小学生だったと思います。
高学年になってからは公文に通っていました。早く終わらせたかったので自然と計算力はついたと思います。小数も分数も混乱無く通過して先へ進んでいた記憶があります。今から思えば市販の問題集でも十分だったのでしょうが、教室へ行って勉強するほうが勉強したっ!という感覚があっていいのかもしれません。そういう感覚は大事だと思います。
そこで将棋が強いお兄ちゃんがいて将棋をするのも楽しみでした。簡単に負かされるとくやしいのですが何とかやっつけてやろうと作戦を練るのがまたおもしろかったんですね。将棋や計算のように小学生のうちにおもいっきり頭を使っておくといいと思います。脳科学のことはよく分かりませんが、小さいうちに頭を使うトレーニングを積むと脳は間違いなく働き者になります。今は少し怠けておりますが・・![]()
2008年11月28日 | 教育・受験関係の話題 | フェネック(京大院工) | コメント(0)