やる気がなくなったときは・・・パート2

④人と話をする。→取り組んでいる課題についてよく知っている方と話す。特に、課題への取組みに熱い思いをもっている方の話を聞くと、こちらも熱い思いになり、やる気があがる。尊敬できる・あこがれる・目標となる方が身近にいると、そういった方を目指す中で、やる気があがりやすい。また人と話すだけで、考えが整理され、気持ちも落ち着くことが多い。特に会話の中で、気持ちを受け止めてもらう、あるいはやっていることを認めてもらうと、気持ちが落ち着き、やる気を取り戻す。一人でよりも、時々誰かと話ながら作業をする方が、適度に気分転換ができ、やる気の低下を一定防止できる。

⑤自分なりの工夫ができる部分を見つける。→誰かの指示通りに仕事をする必要がある場面でも、自分なりの工夫ができる部分を見つけられることがある。そうすると、新しい工夫を考えよう・試してみようという気持ちになり、仕事の楽しさのようなものを感じることができる。自分なりの工夫をしたことで、よい結果がでれば、嬉しくてもっと工夫したくなる。よくない結果でても、自分なりの工夫ができる部分があるのならば、その部分において今までとは異なる新しい工夫をしようと思えることがある。

もちろん、人・場面によっても、効果的な方法は変わるので、今回あげた方法が絶対的に効果がある!というわけではないと思います。

でも、自分なりの方法をいくつかもっておくことが重要だと思います☆

コメント

先生の投稿からいつもやる気を頂いています!
自分の考えたことがみんなの参考になればと、記事を書いてくださることに感謝です。

私も3日間程度まったくやる気を失うことが1年に数回あります。
体が疲れていることが原因であることも多いので、とにかく休むことにしています。
その状態から復活するのは、決まって緊急のお仕事が入ったときです。
助けを必要としている相手の事を考えると、自然に体が動くようになるから不思議なものですね。

2010年1月27日 | シリウススタッフ

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