1月上旬に修士論文を提出し、修士課程での研究活動がとりあえず終了しました。
思えば、法学部から教育学研究科へと進学した私にとって、
新しい分野での研究は0からのスタートでした。
苦しいときもありましたが、
2年間精一杯修論研究のために尽力した日々を振り返ると、
達成感を感じます。
入学したてのころは、進路はこれでよかったのだろうか、と悩んだこともありました。
修了を間近に控えた今では、大学院でのこの2年間は、
私の人生にとって必要な2年間であったと、確信しています。
努力してよかった。
心からそう思います。
これからも、困難なことに直面してもすぐにあきらめたりせず、
努力しつづけようと思います。
2012年2月2日 |
未分類 |
tutor076(京大院教育)
|
コメント(0)
1月限りで1年近く教えてきた生徒の指導は打ち切りとなりました。
まだまだ教えたいことはあったのですが、私の体力的な問題や都合上の問題で今が辞め時だったんだと思います。1年間見てきて学力は見違えるほど向上したし、この子なら大学受験も自分のおもうところに行けそうだなという気がしました。当時の私よりも格段にできる!!
次が高1で受験まで3年もあります。勉強ばかりじゃなく、部活だったり色んな行事に積極的に参加してほしいと思います。私は彼の高校のOBですが、部活はそこそこしていたものの、生徒会活動には全く参加しませんでした。それがほんとに心残りです・・・。なので彼には私が味わえなかった楽しみを味わってほしいです。
今まで本当にありがとうございました。
|
家庭教師レポート |
1番センター(京大医)
|
コメント(0)
生徒さんたちの成長は本当にはやいものです。
とくに倍以上歳を取っている私の毎日と比べると・・・
その成長を感じずにはいられません。
見直し
振り返り
チャレンジ
と繰り返していると、気づいたときには大きく成長しています。
日々の一歩は小さくて気づくことが難しいです。
でも、その一歩ずつの積み重ねなくして前進はありません。
日々見ていると感じないことも、月末の報告書を書いていると
こんなことも、あんなこともできるようになっている・・・
と気づくことがあります。
ローマは一日にしてならず
私が通っていた高校の通知表の裏に書いてあったのを思い出します。
私も生徒さんたちとともに一歩ずつ前進していきたいと思っています。
2012年2月1日 |
未分類 |
kiyumix(特別支援)
|
コメント(0)
先日、次の4月から配属される研究室が決定しました。第2希望のところでした。
第1希望にしていた研究室は、マウスやラットを使って中枢神経について研究しているところです。アルツハイマーなども扱っています。薬の業界ではマウスを上手に使える人が重宝されるそうなので魅力的だと思ったのと、あまり拘束のきつくない研究室なので自分の勉強や趣味とも両立できると思ったので、第1希望にしていました。
第2希望の研究室は、大学病院の中にあり、主に腎臓や肝臓など、現実的で臨床に近い研究をしているところです。病院の薬剤師の方と合同のセミナーなどもあるそうです。私は今のところ卒業後は病院薬剤師になりたいと思っているので、現場のことを近くで見て知ることができるというのが魅力的だと思ったのと、その研究室の人は自分と似た雰囲気の人が多いと感じたので、第2希望にしました。
結果的に第2希望のところに行くことになりました。そしてそれによって4月から家庭教師を辞めなければならなくなってしまいました。生徒さんが中学を卒業するくらいまでは…と何となく思っていたのでとても残念で寂しいです。またあとの投稿で1年間の反省や感想を書きたいと思います。まだ3月末まで悔いの残らないよう頑張りますのでよろしくお願いします。まだ新生活に向けて不安や戸惑いもありますが前向きに捉えて頑張っていきたいと思います。
2012年1月31日 |
キャンパス日記・雑記 |
misa(京大薬)
|
コメント(0)
昨日のニュースで見かけたのですが,そろそろインフルエンザのピークが到来する様です。今年は修論の提出という一大イベントがあったので,私は念のためにインフルエンザの予防接種をしておきました。それもあって(?)自分自身も周囲の同回生も体調を崩すことなく修論を無事に提出することができました。担当させていただいている中には,学校でインフルエンザが流行っていて自身もかかってしまった生徒さんもいたのですが,比較的軽く済んだ様でホッとしています。
この時期は高校・大学受験を控えている受験生の方とってはラストスパートをかける時期であると同時に,1年の中でおそらく1番体調を崩しやすい時期でもあります。モチベーションや集中力が高い時期なので勉強時間を確保することはもちろん大切ですが,体調にも気を配って万全の状態で受験に臨んでくれればと思います。1回風邪をひくだけで失う時間や体力はかなりのものになってしまいます。後少しですが,焦ることなく全力を尽くして頑張ってください。
|
家庭教師レポート |
MAS(京大院教育)
|
コメント(0)
« 前のページ
次のページ »