2012年が始まって早くも1カ月がたちました。「1月は行く,2月は逃げる…」と言いますが,今年の1月はそれが普段にも増して顕著だった気がしています。修士論文の提出が1月4日で,そこから4週間弱の時間があったはずなのですが体感では修論提出日から1週間か2週間しかたっていないように感じています。
その修士論文なのですが,今年の8月に開かれる国際学会で発表するために英語での原稿として準備を進めていました。最近では英文校閲をしてくれる会社があり,僕の原稿もいったん完成させた後にその会社で校閲をしてもらいました。それなりにまともな英文を書いて出したつもりだったのですが,原稿は修正で真っ赤になって返ってきました。動詞の使い方に対する指摘も多かったのですが,それ以上に多かったのが冠詞の使い方に対する指摘です。特に多かったのが”the”に関する修正で,”a”と”the”と冠詞無しの区別が僕自身まだまだ出来ていないことを痛感しました。
2012年1月31日 |
キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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新年明けてから1月が経とうとしています。
早いものですね。
ここ最近は授業回数が増え、連日お邪魔させていただいており、生徒さんとの時間ももはや私にはなくてはもの寂しい日常の一環になっています^^
毎日終わったあとも復習をし自分に合う問題集を買って挑戦してみたりと、そんなとても熱心に頑張る生徒さんを見ていると私もやる気をもらいます★☆ですが、どうも確認テストでは点数がとれても難しい模試や定期考査で良い結果が残せない…これが悩みのようです。ずっと近くで見てきた私には、みるみると力がついてきていることや、テストの点数を見ても成長の伸びは手に取るように明らかなのですが、やはり本人にすれば、周りからの圧力や、頑張っているのに頑張れと言われる苦しさなど、ストレスを抱えているようです。
一朝一夕には結果は出ないですし、長い目で、こつこつと努力を積み重ねるのが大事だと思っているので、私は現状に何も心配いらないと感じているのですが。
ただ、結果がモチベーション、自信につながるということは確実なので、是非今度こそ、難しいテストでも点数という形で努力を実らせられるよう、実力をつけていきたいです。
そうして、努力するやりがいや嬉しさを味わわせてあげたいし、日頃の努力をみんなに証明して思いっきり誉めてあげたい、と思いました
気づくと私が担当できるのもあと少し。そう思うと寂しくしみじみしてしまいますが、一回一回を大切にして少しでも生徒さんの力になれるよう私も生徒さんの頑張りに励まされながら頑張ります♪
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家庭教師レポート |
まかろん(京大法)
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寒さが一段と厳しくなりました。
わたしは大学が自宅より北にあるので、毎朝家を出るのが辛いです。自宅より1・2℃低い気温を想定しながら、毎日着膨れて出発しています。
インフルエンザも流行っているようで、受験間近の生徒さんが感染してしまわないか、とても心配です。
幸い、わたしの周りでは感染している人はまだいないので、まずはわたしが罹ってしまわないよう気をつけています。
さて、今の生徒さんの授業を受け持たせていただいてから1ヶ月が経ちました。受験まで日がないので、得点につながりやすい分野に的を絞り、演習を重ねています。
最近は問題の形式にも慣れてきた様子が見られ、解答に取り掛かる時間が短縮され、また解答の形式も定着してきました。
これからは、あと少し残している分野を埋めてしまうこと、それが終わり次第もう一度今までの復習をざっと行い、過去問で以前との出来具合の違いを実感していこうと思います。
発達障害を抱えている生徒さんで、繰り返し同じことに取り組まないと、特に問題文の長い問いや難問では、すぐに筆が止まってしまいます。
しかし、3度・4度と繰り返しやっていくにつれて出来がよくなっていくことは、ほかの生徒さんと同じだということも感じました。積み重ねは誰にとっても大切です。
ではあと2週間、がんばっていきます!
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家庭教師レポート |
sculler(阪大医検)
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こんにちは。雪のふる、寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
ところで、最近、私の生徒さんに、有機化学分野を教えています。
有機化合物って分類、命名法だけでもややこしくて・・・本題の化学反応に入るまでに嫌気がさしてしまうー こういうケース、結構あるとおもいます。
私の高校時代もそうでしたが、やはり生徒さんも、光学異性体が「絶対に!
重ならない」というのを実感するのに苦労してました。
そこで時間はかかりましたが、ゆっくり説明しながら分子模型をつかって指導したところ、ついに納得してもらえたときは、本当に」私もうれしかったです。
これからも、できる限りいろいろと工夫しながら、心から納得してもらえるようにがんばります。
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tutor103
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正月ボケも抜けて、そろそろ学年の総まとめに入っていき時期ですが、なかなか生徒さんはやる気になってくれません。
かくいう自分も普段から継続的に学習しているかといわれると、なんとも言えないんですが…
中学のころは定期テストなども頻繁にあって、自分の実力を測る機会はたくさんあるので、結果から目をそらさずに、きちんと受け止めると、おのずとやる気になってくるのではないでしょうか?
自分の間隔を押し付けるのはよくないと思いますが、なんとか考えて生徒さんのやる気のスイッチを見つけ出したいと思います。
2012年1月30日 |
家庭教師レポート |
グーグー(京大物工)
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