うれしい気持ち
前回の指導で、私の生徒さんはうれしい報告をしてくれました。
勉強部屋に入るなり、「先生に見せなきゃいけないものがある!」と言うのです。
いったいなんだろうと思い待っていると、彼女はカバンから二枚の紙を取り出し私に向けて「じゃーん!」と広げました。
それは非常に素晴らしい成績のテストの答案でした。
それだけの点数を取ってきたということももちろんうれしいのですが、それに加えて、彼女がきらきらとした笑顔で自分の成果を報告してくれたことに感動しました。
勉強法は十人十色で無数にあるものといっても、よい結果が出せてうれしくなるというのは誰にでも共通の気持ちだと思います。
また、その気持ちが「もっと学びたい」という意欲の原動力につながるのも確かです。
彼女にはこの気持ちを忘れずに、これからも勉強を楽しんでもらいたいなと思いました。