比較
卒業論文に取り組んでいると、周りの友人の動向が気になってしまいます。
それ自体は必ずしも悪くはないと思いますが、気になりすぎて自分の研究のペースが狂ってしまったり、クオリティが下がってしまうのはもったいないことです。
みんなそれぞれ研究の領域が違ったり、目指しているものが違うので、単純な比較はできません。
そういう時、僕は、友人という他者との比較ではなく、少し前の自分と比較するように意識しています。
少し前の自分にはできなかったことができるようになった。知らなかったことを知った。自分の短所に気がついた。他者との比較では見えてこない自分の成長に気付けます。
自分が成長していることに気がつくのはとても嬉しいことだと思います。研究だけに限らず、他のさまざまなことでも意識したいなと思います。