明けまして

あけましておめでとうございます。皆様にとって今年一年が実りのある一年になることをお祈りしています。

 

少し前に、世界的にも有名な気鋭の研究者達による特別レクチャーに参加することができました。レクチャーでありながらも、ディスカッションが半分ほどあったので、中学や高校の授業とはだいぶ雰囲気が違います。京都大学の医学部や文学部、教育学部などの学生だけでなく、東京大学や名古屋大学の学生、大学院生、他の大学の先生方も参加していました。

 

様々なことを感じることができた3日間だったのですが、そのうち、先生方の研究者としての能力の高さに特に驚きました。知識の量はもちろん、論理的思考力や、情報処理能力、自分の考えを的確に他者に伝える能力など、先生方のディスカッションを聞いていて、内容を理解するのに精一杯で頭がパンクしそうでした。

 

こうした能力の高さも、日々の努力や経験の賜物であることを考えると、僕も日々精進していきたいなと感じました。

 

そろそろ受験シーズンになりますが、終わりよければ全て良しとは言い切れないものの、最後が肝心ですので、受験を迎えられる学生さんは、健康に気をつけて悔いのない日々をお過ごしください。

コメント

あけましておめでとうございます。
一流の研究者たちは日々の研究や議論によって特にそのような能力が鍛えられていますよね。
私はゆっくり聞いてゆっくり考えるタイプなので、彼らの一を聞いて十を知るやりとりには「すごいなあ」とただただ感心してしまいます。

先生が“こうなりたい”という像に日々近づいていけるといいですね。
今年もよろしくお願いします。

2010年1月2日 | シリウススタッフ

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