学力テスト
2010年が始まって早くも1カ月がたとうとしています。卒論の提出,口頭試問,そして控えている大学院入試と,授業がないにもかかわらずバタバタとあわただしく日が過ぎていきます。
さて,今月の終わりに,教えている生徒さんの学校で定期テスト以外の学力テストがあったようです。そのために対策をしたいという生徒さん自身の希望で1月の後半の授業は苦手な分野の復習に充てました。大学の授業では学部や授業にもよるのですが,基本的に優(80点以上),良(70~79点),可(60~69点),不可(60点未満)の4段階で成績評価が行われます。私が所属する教育学部は4段階評価です。そのためたとえ優の成績を貰ってもそれが80点なのか95点なのか分からず,なかなかモチベーションにはつながりません。ただ生徒さんはそれとは違って,口ではめんどくさいとは言いつつもテストがやる気につながっているようで,がんばって学習に取り組んでいました。私自身も中学高校の時テストでいい点を取ると気分が良かったですし,満足できる点数を取って自信につなげてくれればいいなと思いながら授業をしていました。
2010年1月31日 | 家庭教師レポート | MAS(京大院教育) | コメント(1)