ひとりひとり、それぞれ
現在、シリウスやボランティア、バイトで多くの子どもさんとかかわらせてもらっています。その全員が「小学2年生」であることに、すごくご縁を感じています。シリウスや療育ボランティアでは自閉症や学習障害を抱える子どもさんと、去年の夏まで行っていた小学校では公立学校に在籍する子どもさんと、バイト先(中学受験の塾)では将来のお受験を控えた子どもさんと・・・
本当に、一人ひとり様々です。それぞれが、それぞれの生まれ持った個性に時には苦しみながら、時にはそれを輝かせながら、一生懸命に生きているのだなぁと実感します。
障害を抱えている、受験を目指している、一人ひとりが生きている人生は様々ですが、それぞれが今を悩みながら、楽しみながら生きている姿に、「ひとりひとり、それぞれ」だなぁと、当たり前のことを思う今日この頃です。
2010年2月27日 | 家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 | えだ(京大教育) | コメント(1)