周りの人の反応

私の担当させていただいている生徒さんが
学校の週テストで99点/100点を取ったと自慢してくれました。

答案を見せてもらったところ、表の50問は全て正解、裏も49問正解で、たくさんの丸が並んでいました。
練習したノートも見せてくれたのですが、見開き2ページがほとんど余白がないほど真っ黒でした。

表一面に丸が並んだ答案用紙も、暗号のようにアルファベットが並んだノートも、見ていて非常に壮観で
自然と嬉しくなりました。お母様も喜んでおられましたし、友達は悔しがっていたそうですし、
学校の先生も非常に喜んでくださったそうです。

それを聞きふと思い出したのですが、

思えば、私も小学生の頃、テストで良い点を取ると親が喜んでくれたり友達が悔しがったり、その他
いろいろなことがあるのが嬉しくて、次も頑張ろうという気持ちになったものでした。

彼も今回のテストでそのような気持ちだったことと思います。

もともと頭はいいですし、小学校の頃は周りを喜ばせることが多かったはずです。
中学に入り周囲が優秀な中で自分の頭の良さをすっかり忘れていたでしょうが、
いい自信回復のきっかけになったのではないかと思った出来事でした。

コメント

先生からかけられる「すごいね。よく頑張ったね。」という言葉は、子どもたちの心にずっと残り続けるものだと思います。
結果がなかなか出なくても、ノートが真っ黒になるまで練習したことを褒めたいものです。
家庭教師は、生徒の学習を細かく見ることのできる存在なので、褒める機会はたくさんあるはずです。
「おっ、やるな。」と思ったときは、率直に伝えましょう!

2010年3月4日 | シリウススタッフ

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