一年

私が現在の生徒さんをもつようになってから、早くも一年がたちました。初めてお伺いした日も、今日のようにうららかな日であったと記憶しています。

2010年度は彼女の小学校最後の年になりますので、勉強面でのよい思い出ができますよう、そして中学に上がってからも楽しく勉強ができるよう頑張って学習のフォローをしていきたいと思います。

さて、3月は学年末テストの対策が主な指導となりましたが、やはり彼女の苦手とする算数中心の指導をしました。

春休みに入るので、「できなかったらしなくてもいいよ」と話した上で結構な量の宿題を出したのですが、次に伺ったとき誇らしげに済ませた宿題を見せてくれたので感激しました。

「算数が苦手」という悩みを抱える小学生の生徒さんは、かなり多いと思われますが、そのほとんどは問題をこなしていくことで解決できるものだと思います。

問題にたくさん触れていくことで、傾向やコツをつかみ、よりスピーディに問題に対処できるようになるのです。

今年度は、この調子で生徒さんにたくさん算数に慣れ親しんでもらって、苦手意識の克服を達成してもらえればな、と思います。

コメント

たくさん出した宿題にもきちんと応えてくれる生徒はかわいいですね。
「先生どう? すごいでしょ!」と自慢してくる様子も微笑ましいものです。
次は先生がそれに応える番。
たくさん丸をつけて、「よくできた!」「これができるとはおぬし天才だな。」と何でもいいので声をかけてあげましょう。
そのような関わりと反復練習の中で、苦手意識はだんだんとうずを巻き、最後には虎バターになっていることでしょう。

今年度もよろしくお願いします。

2010年4月7日 | シリウススタッフ

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