生徒さんの近況その1

僕の生徒さんのA君は、学校の卒業研究でゲームを作成しています。
C言語ぐらいまでなら僕もなんとか話についていけましたが、
最近は僕の知らない単語も多々出てきます。

好きなことをやらせたらすごいです。

最初は一人で作っていたのが、途中から友達も加わりチームで作成しているようです。司令塔の人、ストーリー担当の人、バトル担当の人(←生徒さん)などいろいろです。
面白そうに話してくれます。

こういうのいいですね。いい時間を過ごしていると思います。

この前なんて、電車で2時間ぐらいかかる友達の家にいくために、朝10時集合だったのでかなり早起きして行っていました。
普段の学校のときはまず早起きなどしないらしいのですが。笑

まあ、僕も友達と遊んだり部活のときだけは早起きしていたタイプなので
気持ちはよく分かります。

やりたいことは頑張れるんですよね。
中学生の頃なんてそんなもんでいいんじゃないかと思います。

いずれは勉強も徐々に頑張れるようになる、はずです。
さて、それがいつになるのでしょうか。楽しみです。

コメント

中学や高校でこういう卒業研究があるのは本当に素晴らしいことだと思います。
そのような独自研究の成果を国公立を含めた大学側が入試で評価するようになればいいなとも思います。
環境さえ整えれば、科学・研究好きな子どもたちがどんどん増えていくことでしょう。

C言語、懐かしいです。
実験でバグがとれずにさんざん苦しんだ経験があるので、今ではあまり関わりたくないのですが。。
とにかく、生徒さんの卒業研究を応援しています!

2010年8月4日 | シリウススタッフ

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