学校の教師について

 少し重い話です。

 今教えている子に、学校の担任の教師と上手くいっていない子がいます。

 限られた情報しかないのであまり不用意なことを言うわけにはいかないのですが、ご家庭の話とその教師のブログを見てみたところ、その教師にはかなり問題があるように感じられます。ブログでは、出来の悪い生徒を脳の病気の症状に例えるなど不適切な内容を度々掲載し、保護者の間でも問題視されているようです。

 生徒もその教師と接することにかなりの抵抗があるようです。このことに関して僕が出来ることは話を聞いてあげることくらいです。

 教師も人間なので色々な人がいます。中には、自分に合わない人もいることでしょう。そういう教師と出会ったとき、みなさんはどのように対処している、もしくは対処してきたでしょうか?

コメント

いつも親身になって対応していただきましてありがとうございます。教師にはもちろん教科ごとの指導力が必要ですが、それだけでなく、子供の気持ちになって考えることができなくてはならないと思います。
私は小学生のときに年配の教師に辛辣な言葉を浴びせられ、ひどく傷つけられたことがあります。今から思えば、教師にとっては悪気はない言葉だったのかもしれませんが、幼い私にはぐさりと胸を突かれるような痛みとして感じられました。でもそのときは、ただただ耐えるしかありませんでした。
自分と合わない教師が担任になったときは難しいですね。生徒さんにとっては、相談できる人がいるだけでも助けになると思います。ここでは学校や教師の問題には触れませんが、「受け入れてくれる先生がいる」ことが大きな意味を持っていることだけはお伝えしたいと思います。

2008年12月31日 | シリウススタッフ

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